儲かるネタ探しはもうやめる、自分が心から熱中できる事をする

中国で〜が売れていると噂で聞いたから、ちょっと中国で儲けてみたい、

そういう人は99%成功することはないでしょう。

ちょっと試してみて偶然成功する可能性もゼロではありませんが1%くらいです。100人がちょっと儲けたいと中国で何か商売を始めても99人はうまくいかず撤退します。

なぜ成功できないか

なぜそういう人は成功できないのか、それは宇宙へ行くロケットに例える事ができます。

ロケットが空を飛んでいって大気圏を突破するには、燃料が必要です。燃料を燃やして推進力を得ます。どれだけ良い燃料をたくさん持っているかでどれだけ高く行けるかが決まります。

ビジネスでは自分の思いの強さが商売を進める燃料です。

「ちょっと儲かりそう」という燃料では、大気圏を突破することはおろか、ラウンチすることすらできないでしょう。たとえ資金がたくさんあってもそれだけでは燃料になりません。

中国ビジネスは本当に大変です。ちょっと儲かりそうだから試してみたいなどという気持ちでは、少し何か困難があっただけで、やっぱりやめた、になるのです。そうしてほとんどの人は撤退していくのです。

では中国ビジネスで成功するためにはまず何が必要かはわかると思います。そうです、ロケットは大気圏を突破できるだけの燃料が必要なのです。

燃料とは強い思いです。いろいろな困難があっても諦めずに絶対に成功してやるんだという突破していく強い意識が必要なのです。

これはアップルを作ったジョブズやそのほかビジネスで成功した人達が皆共通して言っていることでもあります。

考えてみればとても当然の事です。たくさん強い燃料を搭載していたから、あんな高いところまでロケットが飛んでいけたのです。

凡人の「ちょっと儲けたい」燃料では推進力が弱すぎてロケットが1ミリ浮き上がることすらできないのです。

成功したければまず何をしなければならないか、わかっていただけたと思います。

どうやったら簡単に利益を抜けるか、そういうお手軽な道を探すのはもうやめましょう。あなたにお手軽なら他の皆にもお手軽なのでそんな商売はあっという間に消滅します。

自分は何のために生きるのか

まず自分は何をしたいのか、寝ることも食べることも忘れるくらい熱中できるには何か、自分の中の熱い燃料を探すのです。探したけど自分の中にそんな熱いものはないという人は起業向きではないのでさっさと就職を探した方がよいでしょう。

でも多くの人は世間の雑音に惑わされて本当は自分の中に素晴らしい熱いものがあるのに見えなくなってしまっているだけなのです。

よく自分の潜在意識の声を聞いてあげてください。

何をしたいのか、そもそも自分は何のために生きるのか、そこまでよく考える必要があります。

自分は何のために生きるのか

自分が本当にしたいことがわかったら、あとは進むだけです。それじゃ儲からないと周りの人達が反対するとかは関係ありません。自分がやりたいんだから進めばいいんです。楽天市場を作った三木谷さんも創業当時は、ネットショップなんかもう大手がやって失敗してるんだからできるわけがないとほとんどの人に反対されました。でも彼はそんな周りの声は関係ない、自分がやりたいからやり続けて大成功しました。

成功できる人とできない人の違いは、とてもシンプルでわかりやすいと思います。

それはただ一点、いろいろな障害を突破して目的地まで到達できる強い思いという燃料を積んでいるかどうかなのです。

儲かるネタ探しはもうやめる

何が儲かるかネタ探しはもうやめてください。順番が違います。寝ることも食べることも忘れて自分が熱中できるのは何かそれをしっかり見つけてください。

自分にはそんな熱いものはないという人は、本当にそうでしょうか。ないならなぜ一生懸命検索してこんな私のホームページを読んでいるのでしょうか。

あなたの中にも必ずそういうものはあります。ただ現代社会はどこそこのIT社長がプライベートジェットに乗っている、資産何百億とか、芸能人と結婚したとか、人の心を煽るゴミ情報が多すぎて、本当の自分の潜在意識の声が聞こえなくなってしまっているだけなのです。

いったんそういうゴミ情報を遮断して本当の自分の心の声をよく聞いてあげてください。

それをしていると時間を忘れて没頭できるとかそういう事です。それがお金になるかどうかはあまり意識しなくてもいいと思います。

ただ自分の潜在意識の声を聞くというのも結構難しいものです。潜在している意識だから基本的に表に出てこないので声が聞こえにくいのです。

自分の心の奥底の声

潜在意識の声を感じやすくなるを方法はいくつかあります。

まずは禅です。ジョブズも禅を実践していました。

あとはモーニングページという方法があります。

朝起きたら二度寝するのではなく、コーヒーをいれて、真っ白なノートを開きます。朝の静寂の中でリラックスしてそれを見つめていると心の奥から何かの感情とかが染み出してきます。それをとにかくノートに書き留めます。整理して書く必要はありません。そのまま書き留めておきます。

そのノートを後で見返す必要はありません。ただこれを毎日続けるとだんだんと潜在意識の声を感じることができるようになってきます。

2018年以降、お金の時代から心の時代へ

あれが儲かりそう、これが儲かりそうとか儲かるネタ探しはもうやめましょう。自分が心から一生懸命になれる事をやるのです。

2018年以降の新しい時代は、お金よりもそういう強い思いや情熱とかが人を引き寄せてビジネスになる時代なのです。

お金優先・大量販売の時代は終わり、「人と心」の時代

 

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本気で中国で成功したいなら、まず老板(社長)が中国語ペラペラに!

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まだ誰もやっていないからこそ、自分が先駆者になるチャンス

資生堂、イオン、ユニクロなど日本の大手企業は今中国で物凄い勢いで商売を拡大しています。さすが資本力のある企業は凄いです。

一方、中国で成功している中小企業はまだほとんどありません。やはり中小にとって中国市場は難しいなとネガティブに受け取る人もいるかもしれません。しかしそういうネガティブな発送しかできない人はビジネスではおそらく一生成功できません。

私ならポジティブにこう受け取ります。「中国で成功している中小企業がまだほとんどないなら、自分が先駆者になって市場を開拓するチャンスだ」と。

昔アフリカ人がまだ靴を履いていないころ、ある靴の貿易商社がアフリカに調査に行って「まだアフリカでは誰も靴を履いていないから商売にならない」と諦めました。一方、ある貿易商社は「まだ誰も靴を履いていないからこれはチャンスだ」と考えました。その結果、その商社はアフリカで最大手の靴の商社になったのです。

中国で商売をするのは確かに簡単ではありません。中国は文化が遅れているから日本製のもの適当に中国へ持っていけば売れるだろう、というのは数十年前の話です。現実を見てください。経済面だけ見れば今中国は完全に日本を追い抜きました。中国人消費者の商品を選ぶ目は日本人より厳しいと言ってもいいです。

ですがこれもネガティブに受け取るかポジティブに受け取るかです。難しいから諦めるか、難しいからこそ中小企業の成功例の先駆者となって目立つことができるチャンスだと考えるかです。

実際に日本と中国のクロスボーダービジネスの分野はこれからかなり熱いビジネス分野になってくるはずです。

 

中国語ができなくて丸投げするから失敗する

日本の中小企業がなかなか中国でなぜ成功できないのかずっと考えていましたが、最近だんだん理由がわかってきました。それは老板(社長)が中国語ができないからです。

社長が中国語ができないと取引先企業との商談や何か仕事を外注する時も、中国語ができる他の会社に間に入ってもらう形になります。これが日本企業が中国で失敗する大きな原因だと感じています。

中国向け越境ECで、中国の人にネットで商品を売る場合にも、中国語ができないと中国人スタッフにほとんど丸投げする形になります。

自分ができなことはできる人に丸投げすればいい、という事を言う人が時々いますがそういう人は実際にしっかりビジネスをしたことがない机上の空論ばかりのいんちきコンサルのようなものです。

自分でできる、しっかりわかっている、その上でないと決して丸投げはうまくいかないのです。

年商数百億の大企業なら話は別ですが我々中小は、何にしてもまず老板(社長)が自分でやるべきです。中国向け越境ECのネットショップで中国語ができなからお客様対応を中国人スタッフに丸投げし、自分はまったく見もしないという社長さんもいるかもしれません。これはだめです。中国人のお客さんからのクレームや要望などは最も貴重な情報源なのです。

まずは社長が自分でやらなければこの商売のボトルネックは何なのか、どう改善すればいいのかなどが見えてこないのです。

スタッフは基本的に単純作業しかできません。進むべき方向を見定めるのは社長にしかできないのです。もしそれができるスタッフがいたら逆に要注意です。中国語もできないお荷物社長はいらない、どうやって自分が独立するかときっと考えていますよ。

 

 

まず中国語ペラペラにし、中国語で情報発信せよ

とにかく本気で中国で成功したいならまずは社長が中国語ペラペラにしてください。そして中国語できるようになったら、中国語で情報を発信するのです。

「中国語で情報を発信できる日本人社長」という条件はかなりハードルが高いかもしれません。だからそこ参入者も少なくチャンスなのです。

2018年から日本と中国のクロスボーダービジネスは本当に熱い分野になってきます。あまり目立ちませんが企業による日中クロスボーダービジネス企業のそこでネットをフル活用して中国語で情報を発信できる社長は大活躍できるはずです。

 

 

中国語で情報発信、ツールよりコンテンツが命!

中国のネットには微信、微博、などいろいろな方法がありますがこれはあくまでツールに過ぎません。そのツールを使えば効果的かなどは多少ありますが、どれもほとんど無料で使えるのでそれなら全部試してみればいいだけです。

一番重要なのはどのツールを使うかではなく、何を発信するか、コンテンツが最も大事です。つまらないコンテンツだったら微信だろうが微博だろうが誰も見てくれせん。

何の情報を発信するかを選ぶときには、それについて自分の心が熱くなるものがあるコンテンツを選ぶのが成功するコツです。洋服にまったく興味がないのにファッションの情報を発信し続けるのは最初はできてもだんだん苦しくなり結局続きません。

テレビタレントで寺門ジモンという人がやたらと熱く牛肉について語っているのを見ました。牛肉に興味がない人にとってはまったく意味不明なのですが、当人は牛肉に異常なほどの情熱があり、発信する情報に魂がこもっているので次第に人々を惹きつけ人気になり漫画化までされたそうです。

ネット用語ではこういう現象を意図的に発生させるのをコンテンツマーケティングと呼びます。寺門さんが意図的にコンテンツマーケティングをしていたかどうかは定かではありませんが、きっとただ自分の言いたいことを自由に言っていただけでしょう。

とにかくこれからはコンテンツマーケティングの時代です。つまらないただの広告なんか誰も見てくれない時代なのです。このブログでも私はコンテンツマーケティングを意識してかなり魂を込めて書いています。そのためキーワード「中国向けネットショップ」ではヤフー検索1位になっています。

自分が情報を発信するときは、自分が情熱を注げるもの、魂を込める事ができるコンテンツにしてください。自分が好きなものならやっていて楽しいですし、自分が楽しいとその熱が自然に他人にも伝わり多くの人を惹きつけ、人気になるのです。とにかくコンテンツに魂を込めること、これが成功するコツです。

そうしているうちに、自分が中国で有名な日本人としてメディアに取り上げられる程になるかもしれません。

 

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大切なのは「その時どうするか?」

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中国で生活やビジネスをしているといろいろな問題が起こります。これは中国に限ったことではなく日本でも同じだと思います。とはいえ中国での問題発生頻度は日本の数倍という感じがします。

 

中国ではいろいろな問題が起こるのが通常設定

特に中国での仕事では日本ではありえないようなことなど、本当にいろいろな問題が起こります。

例えば、

中国の工場でバッグを生産したら、変な位置にロゴを付けられた、

部下が発送先を間違えた、見ていない所で携帯で遊んでいる、

お店にお金を払ったのに商品を発送してくれない、お金を受け取っていないと言い張る、

不良品が送られてきたが返品、返金を受け付けてくれない、不良じゃないと言い張る、

在庫があるといっていたのに、急にやっぱり在庫がないと言って納期が遅れる、

タクシーに乗ったら、最初は30元でいいと言っていたのにやっぱり50元よこせ、と喧嘩になる、

ホテルに泊まったら、部屋の冷蔵庫が壊れていて直すといったのにいっこうに直さない、

大雨が降り道路が腰まで水没する、

近所で工事をしていて異常にうるさい、まったく騒音に注意しない、

道に子供に小便をさせる、つばをはく、

道をふさいで立ち話をしている、

音量という概念を知らない電話をしているじじい、

微信のメッセージで済むことなのに、こちらの迷惑も省みずひつこく電話してくる、

などなど、

最近あった思いつくことだけでも列挙していけばきりがありません。

 

 

問題が起こるのを無くすことはできない

でもいろいろな問題が起こる、それが当たり前なのです。

いろいろな対策をすれば問題が起こることを少なくすることはできます。でも何か問題が起こることを完全に無くすことはできません。

生きていれば必ず何かしら問題は起こります。

仕事でだいぶトラブルが減ったと思ったら今度は家庭の問題や健康の問題が起こるかもしれません。

 

人は思い通りにならなくて当たり前

 

 

大切なのはその時どうするか

問題を完全に無くすことはできない。であれば最も大切なのは

何か問題が起きたときにどう反応するか、

その時どうするか?

です。

例えば道を歩いていて、向こうからバイクが来てぶつかりそうになった、そのとき怒りに任せて大声で怒鳴ることもできるでしょう。もしそうするとどうなるでしょうか。相手が運悪くガラの悪い人だったら大喧嘩になりあげく持っていたナイフで刺されるかもしれません。

反対に怒りを抑えて優しく注意する、そうすれば相手もすまなかった、といて何事もなく終わるかもしれません。

大怪我をするか、何事もなく終わるかは自分の反応次第なのです。

降りかかる災難は選べないが、反応は選べる

 

 

怒りにまかせて反応すれば損するだけ

基本的に怒りにまかせて反応すれば損をするだけです。得をすることは一つもありません。

夫婦喧嘩をして怒りにまかせて怒鳴り散らす、相手は怒って手元にあったiphoneを床に投げて壊してしまう、得なことは何一つありません。iphoneが損になっただけです。

部下がひどいミスをしたとき大声でしかる、そうするとどうなるでしょうか。次の日辞表を出されてまた新しい部下を一から育てなくはならなくなるかもしれません。反対に優しく注意すれば次からは気をつけてくれるようになるでしょう。

 

訓練すれば感情をコントロールできるようになる

感情のコントロールは訓練すれば少しづつ上手にできるようになります。まずは大事なのは「その時どうするか」であると意識します。この意識がなく、すき放題感情を爆発させていればそれはますますエスカレートし、最終的には例えば離婚とかとりかえしのつかないことになりかねません。

まず、大事なのは「その時どうするか」だ、と心に強く刻み込んでください。

それを毎日毎日何か問題が起こったら、「その時どうすか」だと念じるようにしていると、それは次第に潜在意識に浸透していき、行動に変化が起きてきます。

とにかく大事なのは「その時どうするか」です。

私は少し前からいつも、大事なのは「その時どうするか」である、と念じるようにしていて、最近は前よりもかなり反応をコントロールできるようになってきたと実感しています。

前は何か問題があったら好き放題怒りを爆発させていたものです。そのせいでどれだけ損をしてきたか計り知れません。

 

 

人生成功の鍵、不平不満を言わない、まず感謝

中国で長くビジネスをしている台湾人の知り合いがいます。

中国でいろいろ嫌な思いをしてきたのでしょう。いつも中国の悪口をいっています。ここがだめ、あそこがだめ、などなど。

気持ちはわかります。でもそういうネガティブ発言をしている人はネガティブなオーラをまとってしまうのです。実際にもうかなり年配の方なのですがビジネスでもなかなか成功できずにいます。いい人なのですが暗いオーラをまとっていて何となく遠ざけてしまいます。

私はこのおじさんが成功できないボトルネックはこの人のこういう消極的な態度を習慣化してしまっているせいであると感じています。何事も受け取り方次第なのです。

確かに中国で嫌な事がたくさんあったかもしれません。でもまだここに生きている、生かしてもらっている、ご飯も食べることができている、寝る部屋もあるし、着る服もある、まずは不平不満を撒き散らす前に、感謝すべきです。

いろいろ大変だけど衣食住はある、ありがたい、そういう積極的な心の態度の習慣ができれば人生はとても明るく良いサイクルに入り、運が向いてくればビジネスでもきっと成功できるでしょう。

 

人生で1番必要な基礎「積極的な心の態度」

 

問題は神様がくれたチャンス

何か問題が起きたとき、それは神様が魂の修行をするチャンスをくれているのです。

人生の目的は「魂の成長」

 

 

 

chang