「広州アパレル連合」とは

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広州アパレル連合LINE(ライン)グループ

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「広州アパレル連合」とは?

広州卸市場で買い付けをする時に「各色1枚で」と言うと、お店の店員さんに「ナーマシャオ(そんなに少ないの?)」と嫌味たっぷりに言われます。そんな小ロットじゃ売らない出ていけと言われることさえあります。

そんな時、私も「こっちは客だぞ、バカヤロー」と言い返したくなりますがぐっとこらえています。そういう悔しい思いをしている中小業者の方は多いと思います。

「各色2枚」でも100社分をまとめて発注すれば各色200枚、5色展開ならあっという間に1000枚の発注ができあがりです。このように小さい注文を数社分まとめて発注するのが「共同仕入れ」です。

1000枚の注文があれば広州卸市場のお店の人の対応は全然違ってきます。お店へ行くたびに食事に誘ってくれます。もちろん食事代も向こうが出してくれます。良い機会です、食事をしながら価格交渉や納期、品質の相談をしましょう。ロットが大きければ工場へ直接乗り込んでいって製造過程を見学しながら、品質改善の要求もできます。

一方、「各色2枚」ではこういうことは到底できません。そのため大きいロットで発注できる資金力のある大企業だけがますます有利になっています。現状、広州卸市場仕入れでは多くの中小企業がこういう不利な状況で商売をしています。

ですが中小企業が協力し合って「共同仕入れ」をすれば大企業と対等な条件で商売をできるようになるのです。

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買い付けロットが小さいと価格交渉できない

2枚では値下げ交渉すら受け付けてくれません。たとえ数十枚買ったとしても大きな値下げは難しいです。値下げしてくれても少しだけです。でもロットが1000以上になればかなり有利に価格交渉もできるようになります。

 

買い付けロットが小さいと後回しされる

工場は大きいロットの注文の生産を最優先します。大きい注文が入ってくると小ロットの注文の生産は後回しにされます。それで納期がどんどん延び延びになるのです。経験された方も多いと思います。

 

買い付けロットが小さいと品質が安定しない

納期だけでなく品質についても工場は大きなロットを最優先します。大きなロットの注文には生地のきれいな部分を優先的に使って製品を作ります。そして品質の悪い残り物の生地で小ロットの注文分を作ります。

大きな注文には工場も検品体制をしっかりしますが、小さい注文にはかなりいいかげんです。

そのためロットが小さいと品質が安定しないのです。

「各色2枚」ではどのお店も工場見学はさせてくれません。ロットが大きければ直接工場の生産現場へ乗り込んでいって品質改善の要求をしたり、検品スタッフを送り込むこともできます。

ロットが大きいと品質が安定するのです。

 

買い付けロットが小さいとOEM生産もできない

せっかく良いアイデアがありオリジナルで服やバッグを生産したいと思っても、ロットが小さいOEM生産はほとんどのお店や工場は受け付けてくれません。

ロットが大きければOEMも可能になります。

 

買い付けロットが小さいと店や工場と関係を築けない

ロットが小さいとお店の人もこちらの顔はほとんど覚えていません。反対にロットが大きいお客さんはよく覚えています。行くたびに新製品あるよ、見て見て、割引できるよ、食事に行こう、工場見学に来てよ、などいろいろ提案してくれます。

 

買い付けロットが大きいととても有利になる

中小企業が広州仕入れで生き残っていく道は、「共同仕入れ」しかないと実感しています。ロットが小さいと本当にどうにもならないのです。

ネットは中小個人をエンパワーメントしてくれます。ネットのパワーで中小個人が上場企業を対等になれる時代になったのです。

 

「広州アパレル連合」ご利用の流れ

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午前9時~午後1時: レディース服市場(沙河)で、日本向けの商品を扱っている人気のあるお勧めのレディースアパレルのお店をスタッフが回ります。

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午後1時半~午後5時: バッグ市場(三元里)で日本向けのレディースバッグのお店を中心にスタッフが回ります。

最新お勧め商品の写真、価格、色などの情報を共同広州仕入れLINE(ライン)グループへ送信します。価格は市場の価格そのまま、上乗せはありません。

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買いたい時はメッセージを送ってください。お客様の代わりにスタッフがお店に発注します。

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小さな注文でも皆でまとめる共同買付けの形なので、お店との価格交渉も有利になります。いつもは最小ロットがクリアできなくて諦めていた商品も買付けしやすくなります。

買い付けた商品は日本へ発送もできます。在庫がある商品なら航空便で日本へ約一週間で届きます。

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参加費用

参加費用は無料です。

日本への商品発送、全数検品、商品化等、買付けのお手伝いを弊社にご依頼いただく場合は別途スタッフ料金がかかります。

 

参加資格

・大きなロットで買付けができなくていろいろくやしい思いをしている中小の卸・小売業者、個人事業者の方向けです。

お客様同士でバッティングしないように、主な販売先、店舗所在地、会社名(個人事業名)を事前にヒアリングさせて頂く場合がございます。

天国の箸の心をお持ちの方

 

「広州アパレル連合」の目的

ネットは個人をエンパワーメントしてくれるものです。太陽光を集めるレンズのようにネットは小さな力を集約して大きな力に変える能力があります。

ネットをフル活用して私達中小企業が資金力のある大企業とも対等に商売をして、生き残っていく事ができる仕組みを作るのが「広州アパレル連合」の目的です。

 

「広州アパレル連合」の利点

・広州へ行く時間、費用、体力を節約しつつ、市場の最新商品を見て買付けできる。

広州の市場を見に行って買付けをしたいけど、行く時間がない、飛行機のチケットを購入したり、広州のホテルを予約したり、費用もかかるしなかなか行けない。

そういうお客様の代わりに弊社スタッフが広州の市場へ行き、現地からLINE(ライン)で各お店の最新おすすめ商品の写真、価格などを送信します。

買いたい商品がある時はLINE(ライン)ですぐに「買いたい」とメッセージを送れば、お客様の代わりにスタッフがお店に発注します。お客様は苦労して広州へ出張しなくても日本に居ながらにして広州買付けができます。

・広州市場のお店のそのままの価格で買える、価格上乗せはありません。

・複数業者で共同買付けの形になるので、スケールメリットを活かして個別で買付けるよりも値引き交渉が有利にできる。

・最小ロットをクリアできなくて買付けを諦めていた商品も、共同でオーダーするので買えるようになる。

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中国広州の買付け代行・アテンド「広州スタッフ」

中国広州買付代行や市場アテンドのご相談

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「広州スタッフシェアリング」

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「広州スタッフシェアリング」は、広州の市場で約50万円~250万円程度を買い付ける日本の業者様向けに最適化されたコスパNo1の中国広州貿易専門人材サービスです。

詳細はこちら「広州スタッフシェアリング」

 

 

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広州市場の様子はこちらをご覧ください

 

生きること=「手放すこと」

私達が生きる意味とは何なのでしょうか。誰でも一度は考える事だと思います。多くの偉い人達は2500年以上前からずっとそういう事を考えてきています。それである程度結論が出ています。それは、

生きること=「手放すこと」です。

「手放す」というのは世界を正しく見て、妄想や執着を手放すということです。そういう訓練をして魂を磨いていくことが生きる意味なのです。

 

私達の身体は時が来れば必ず失われる

世界を正しく見るというのはこの世界の現象を、妄想や執着にとらわれずに正しく認識することです。

私達人間の身体を構成している原子は食べた物の原子と毎日少しずつ入れ替わっています。約3年で私達の身体を構成していた原子は完全に別の物に入れ替わってしまいます。3年前の自分は実はもうどこにも存在しないのです。

それなのに私達の思考(脳)は自分はずっとここに存在していると思っています。これは妄想にとらわれて世界を正しく認識できていないということです。本当は自分は毎日新しい自分になっていると考えるべきです。これが正しい世界認識です。

そして寿命がくれば全ての人間の身体は枯れ木のように必ず失われます。

 

財産、地位、名誉、必ず無くなるものに執着しない

ビジネスで成功してお金持ちになりたい、高級外車に乗りたい、軽井沢に別荘を買いたい、などなど、多くの人は財産や地位を築いて、他人から認められたい、賞賛されたいと思っています。

でもそれらも身体と同じで、時が来れば必ず失われるものです。世界を正しく見て、そういうものへの執着を手放すのです。

 

思考と自分を同一視するから苦しくなる

このように私達の脳から分泌される思考というのは欲張や妄想だらけで、全然世界を正しく見ていないのです。

脳が悪いわけではありません。脳は素晴らしい器官です。心臓、肝臓、膵臓、肺、脳、身体の各器官がホルモンを分泌したりいろいろ機能してくれるから人間は生きていられます。思考は脳からの大事な分泌物、危険を察知して守ってくれる探知レーダーや方向を示してくれるカーナビのようなものです。

しかし思考はただの分泌物であり、私自身では決してありません。思考と自分を同一視してしまうことは正しく世界を見ていないということになります。思考と自分は同一ではない、これが正しい世界の見方です。

思考と自分を同一視してしまって、間違った世界の見方をしているとそれは本当の世界とつじつまがあっていないので、そこから苦しみが生まれてきます。

例えば妻や夫、彼氏彼女、友人と喧嘩をして相手をこのバカ野郎と思っても、それはただ脳から分泌された思考です。このような思考を自分自身と同一視してしまうと怒りや怨みにとらわれて自分がどんどん苦しくなっていきます。

怒りはただの脳からの分泌物です。自分と同一視せずに客観的にそれを観察すればいいのです。そうすればそこから苦しみは生じません

 

自分(自我)に執着しない

ここまでくるとかなりこの世界を正しく認識できるようになってきたと思います。最後の仕上げは自分(自我)への執着を手放すことです。これは一切の苦しみから解放される究極の生きるコツです。

なぜならこの世の全ての争いや悩みや苦しみは自我に執着することが原因だからです。原因の元を絶てばいいのです。

 

そもそも自分(自我)なんて存在しない

自分、自我というのは台風の目によく似ています。気象図を見ると台風の中心にはしっかりと台風の目があるのが見えます。黒々とした目がはっきりあるように見えます。

しかし本当は台風の中心には何も存在しないことは皆知っています。台風は流れる風の渦で、その中心が目のように見えているだけです。風が止まれば台風の目はもうどこにも見当たりません。

自分(自我)というのもこの台風の目にとても良く似ています。生命の風が流れている時にはその中心に自我というのがはっきり見えます。自分はここにはっきりあると感じられます。

しかし、生命の流れが止まってしまうとそこにはもう何も無くなってしまいます。台風の目と同じで自我というものも本当は存在しないからです。命の流れによってそこに自分があるように感じられているだけなのです。

 

人間に一番大事なのは「慈しみ」

いよいよ最終地点に到達です。自分(自我)がないということは他人もありません。この世の生物は全て実は繋がっていて同じものなのです。これが正しい智慧による正しい世界の見方です。

この世の全ての生物は繋がっていて同じものであるなら、それらを自分と同じく尊重し大事にするというのはごく当たり前のことです。他人を自分と同じく尊重し大事にすることを「慈しみ」と言います。

自分さえよければ他人はどうなってもいいと、脳の妄想にとらわれてしまって「慈しみ」の心がない人は本当の愚か者です。

本当に賢くて正しく世界を見ることができるようになった人は、自然にこの「慈しみ」の心を持つようになるのです。

傳田塾

 

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