中国広州卸売市場・工場の買付けアテンドレポート

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中国広州の卸売市場の様子

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広州の卸売市場にはバッグ、アパレル、アクセサリー、雑貨、iphoneケース、シューズなどいろいろな商品があります。周辺には工場も多いです。(上の写真は広州バッグ市場の様子です)

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(中国広州の卸売市場)

 

バッグ

世界最大のバッグ卸市場・広州三元里・中港皮具(バッグ市場)で買付け

世界最大のバッグ卸市場・広州三元里・その他でバッグの買付け

 

アパレル

レディースアパレルの視察 in 白馬服装市場

レディース服の買付け in 御龍服装城

白馬服装市場でレディースアパレルの買付け

 

アクセ

シルバーアクセサリーの買付け in 荔湾(リーワン)広場

泰康城でアクセサリー、雑貨の視察

アクセサリーパーツの買い付け in 広州 荔湾広場(リーワン)

ペンダント、イヤリング等の買付け in 泰康城

雑貨、アクセサリーの視察、買付け in 万菱広場

雑貨、アクセサリーの買付け in 広州国際一徳文具玩具精品広場(旧万菱広場)

万菱広場(雑貨)、泰康城(アクセサリー)、中港皮具(バッグ)で買付け

シルバーアクセサリーのOEM in 荔湾(リーワン)広場

商品パッケージ、ジュエリー袋の仕入れ in 万菱広場

 

雑貨

雑貨、アクセサリーの視察、買付け in 万菱広場

雑貨、アクセサリーの買付け in 広州国際一徳文具玩具精品広場(旧万菱広場)

 

スマホケース

iphone6(アイフォーン)ケース、スマホカバー、スマートフォンアクセサリーの買い付け in 深セン

 

水着

レディース水着買付けの続き in 高第街

レディース水着、下着の仕入れ市場、高第街へ

ドレス

江南エリアでドレスの買付けレポート

帽子

帽子の買付け in 広州万福精品広場

時計

時計の卸市場 in 広州南方国際钟表城

その他

タオバオが主流の時代における広州卸市場の価値

 

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(中国広州・東莞の工場)

バッグ工場の見学・生産打ち合わせ in 広州周辺

アクセサリー工場(シルバー925、鋳鉄の指輪、ペンダントなど)の見学 in 東莞 長安

LEDライト工場の見学 in 東莞

iphoneケース工場(携帯用ケース、iphone6用も)の見学 in 東莞 長安

プラスチック成型工場の見学 in 東莞

 

 

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(展示会)

明日から広州交易会(中国最大級の展示会)が始まります

広州展示会(広州交易会)のアテンドレポート

広州展示会第二期の様子です

来月10月15日から中国最大の輸出入商品展示会・見本市、中国輸出入商品交易会(広州交易会)が開催されます

 

 

 

(中国貿易ビジネス成功法則)

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

(中国輸入ビジネス成功法則1)人を大切にすべき理由

日本で行き詰まったらリュックサックを持って海外へ

(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

(中国輸入ビジネス成功法則3)自分の人生のゴールは何か?

(中国輸入ビジネス成功法則4)ネットショップはカテゴリーナンバーワンしか生き残れない

 

広州卸売市場マップ

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中国広州仕入れの方法・中国輸入ブログ

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中国広州買付けお役立ち情報(グルメ、ホテル、交通情報)

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中国買い付けのお手伝い

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中国の広州卸売市場で買い付けをする方法

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中国の広州卸売市場で買い付け、タオバオにはない商品も

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広州卸売市場(中国)とは

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広州卸市場の買付けアテンドレポートはこちら↑をご覧ください。

広州卸売市場とは中国の広州市にある広東省最大の卸売市場です。

日本からは広州国際空港まで約4時間、そこから広州市内まで約1時間の場所にあります。

中国仕入れで最も有名なのはイーウーですがイーウーは雑貨などの小物がメインです。

広州はまだイーウーほど知名度はありませんがレディースアパレル、バッグ、アクセサリー、iphoneケース、雑貨などが豊富にあります。

日本⇔中国広州、広州市内の移動方法

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広州卸売市場で買付ける方法

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広州卸売市場で仕入れをする方法はこちら↑でもご紹介しています。

広州卸市場で仕入れをする方法は主に下記の2つです。

1.自分で広州卸市場へ行き買付けをする

とりあえず中国の広州市へ行く時間をなんとか確保できるという人はまずは実際に広州卸市場へ行っていろいろ見てみることです。

百聞は一見にしかずです。中国語ができるという人は少ないと思いますので現地のアテンド業者に依頼しアテンドをつけて広州卸市場を回ります。まずはここからスタートです。

 

2.広州仕入れ代行業者に依頼し、買付け、荷物を日本へ発送をしてもらう。

中国へ行く時間なんかないという人も多いと思います。そういう方は広州現地の仕入れ代行業者を使えば大丈夫です。

まずは買いたい商品の写真や詳細をメールなどで代行業者に送ってこれを広州で探して、というように依頼することになります。

 

 

売れ筋を事前に把握しておく、広州市場へ行く前の準備

実際に広州の卸市場へ行く前にしておくべき大事な準備があります。

それは今の売れ筋商品をある程度把握しておくことです。お勧めは楽天ランキングです。

楽天ランキングでアパレル、バッグ、アクセサリー、雑貨など今何が売れているのかをじっくり調査してから広州の市場へ行く。そうするととても効果的です。

ランキング等で何が売れているか調査しなくても自分の感性でよくわかるという人はこんな調査は不要ですが、何が売れるかよくわからないという人は事前の売れ筋リサーチは必須と言えます。

事前に何の調査をしていないと、アンテナが全く立っていない状態で市場でたくさん商品を見てもどれが売れるかわからなくて、結局何も仕入れができないということになってしまいます。

中国輸入で売れる商品を見つける方法

 

 

 

誰でもできるネット中国輸入と差別化できる、広州卸市場

中国輸入を最も簡単にする方法は中国最大のECサイト、タオバオで買い付けをすることです。

タオバオで買いたい商品を選び、商品のURLをタオバオ買付代行業者に送り、商品を日本へ発送してもらうという方法です。

ほとんどの人はこの方法で中国仕入れをしていると思います。なぜならパソコンとネットがあれば日本にいながらにして中国仕入れができるからです。

この方法の最大の問題点は、一生懸命リサーチをして売れる商品をタオバオで発掘してもタオバオ買付代行業者を使えば誰でもすぐに同じ商品を仕入れできてしまうということです。

誰でも仕入れできるのですぐに競合セラーが出てきて同じ商品がネット上に溢れ、価格競争になってしまい利益が取りにくいのです。

商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」は利益が出ない

 

あくまで副業として手軽に転売で少しお小遣いが稼げればいいという方にはタオバオでも十分だと思います。ですが本業としてやっていくのでしたら将来的にはどうしても次の一手が必要になるはずです。

ではどうすればいいかと言うと、他の人達とは違う中国仕入先ルートを使う、中国の広州卸売市場から仕入れをするという方法があります。

そして広州卸市場での仕入れに慣れてきたら次は広州の工場で商品をOEM生産するというさらに他の人と差別化できる方法へとステップアップしてくことが可能になります。

 

 

思い通りにいかないのが中国、中国ビジネスのコツ

中国仕入れはメリットだけではありません。物事には当然デメリットもあります。

中国から商品を仕入れるときには中国の店、工場、代行業者などうまく付き合っていく必要があります。これがうまくできないと中国仕入れはスムーズに進みません。

とくに中国仕入れを始めたばかりの頃はもっと良い代行業者、もっとよい工場があるはずだと、何か問題がある度に次から次へと代行業者は工場、店をとっかえひっかえして、結局どんどん時間とお金を浪費していくというパターンになりやすいです。

うまくいかなかったら他の業者をとっかえひっかえするよりは、だめなそこを自分で育てていくくらいの気持ちが必要です。思い通りに物事は進まない、それが中国なんだ、というくらいだとスムーズにいくようになるかもしれません。

 

中国では計画通りにいかないのが普通

 

 

中国輸入代行業者を利用する

中国輸入代行業者や中国現地スタッフを活用して中国仕入れをする方法、そして中国輸入代行業者の利益の裏側についてご説明します。中国仕入れ代行業者を利用するとどのような手数料をとられることになるのかをよく知っておくのはとても大事です。

日本に居ながらにして中国から商品を仕入れするためには自分一人で買い付けの作業を全てすることはできないので、中国輸入代行業者に依頼するかまたは自分で中国現地スタッフを雇用するなどして商品の発注、検品、梱包、日本への発送などの作業してもらうことになります。

中国の商品を買い付ける側としては仕入れは当然、商品代金は1円でも安く、日本への商品到着は1日でも早く、商品の品質は不良品が無いのはもちろん、日本の顧客からクレームがでないような高い品質レベルを守ってもらいたいと考えます。

一方、中国輸入代行業者や現地スタッフは手数料を少しでも多くもらいたいと考えます。基本的にできる限り低コストで仕入れたいという買い付け側と、それを手伝う中国輸入代行業者、現地スタッフ側の思惑は基本的に相反するものです。

商品コストは1円でも安く、日本への商品到着は1日でも早く、良い品質の商品を必ずほしいと考えるのは当然です。ですが買い付け側と中国輸入代行業者との、この基本的に相反する部分をWin-Winになるようにできないと長い期間に渡って協力関係を得ることは難しくなってしまいます。

(中国輸入ビジネス成功法則1)人を大事にすべき理由

 

中国輸入代行業者や現地スタッフのサポートは中国仕入れにはかかせないものなので、もし急に手伝ってくれる人がいなくなると、中国仕入れがうまくいかなくなってしまいます。

とても安い手数料で中国仕入れができてラッキーと思っていたら、急に中国輸入代行業者と連絡が取れなくなり仕入れがストップしてしまい、また他の中国輸入代行業者を探さなくてはならず時間とお金が余計にかかり、結局トータルで考えると大きな損になる、ということもあります。

これは中国仕入れに限ったことではなくて人間関係全般においてWin-Winにしようとするのはどのような場合でもとても重要なことで、そうすることが結局長期的には一番得になることなのかもしれません。

 

中国輸入代行業者の利益の裏側

ではそのためにはどうすれば良いかと考えると、まずは中国輸入代行業者や現地パートナーがどのように自分達の利益を得ているのかをよく知った上で、余計に多く利益を取られすぎないようにしつつもある程度は相手にも利益を得させてあげるようにバランスをとる必要があります。

 

中国輸入代行業者の利益源の1つは「代行手数料」です。この代行手数料の一般的な相場は5~8%くらいです。

代行手数料が5%の場合、例えば100万円分の商品を仕入れたら、代行手数料は5万円です。300万円分の商品を仕入れたら代行手数料は15万円ということになります。

商品を買い付ける側からすると商品仕入れコストが自動的に必ず5%アップすることになりこれはとてもうっとうしい感じがするものです。私自身も以前は代行業者を使っていたことがあるのでよくわかります。

その辺りを見越して中国輸入代行業者の中にはこの代行手数料を極端に安くして、無料~1%の代行業者もいます。代行手数料が無料というと一見安く感じますが本当に無料では代行業者も成り立たないので代行手数料は無料ということにして他の部分で利益を取っています。

まず最初に代行業者が利益をとるのは日本円→中国元の「為替」です。お客様に商品買い付け代金を先に預け金としてまとめて日本円を日本の銀行口座へ送金してもらうようにします。

中国の商品を買うときには中国元で商品代金を支払わなければならないので、お客様からもらったこの預け金を日本円を中国元に両替します。

TTSレートというのが通常両替所で両替するレートで2016年11月現在、TTSレートは15.8くらいです。1元=15.8円ということです。

中国輸入代行業者はこのTTSレートに上乗せします。例えばTTSレートに2円上乗せする代行業者の場合、1元=17.8円で計算します。

100万円の預け金は中国元に両替すると以下のようになります。

1元=15.8円の場合、100万円→63291元

1元=17.8円の場合、100万円→56179元

この差額、63291元-56179元=7112元、日本円で約11万円が代行業者の利益になります。仕入れを始める前の預け金を受け取るだけで約11万円も代行業者は儲かるのです。中国輸入代行業者を使うときにまず注意しなければならないのはこの両替レートです。

代行手数料を無料~1%などとても安くしている中国輸入代行業者はこの両替レートを高くしている場合があるのでよく注意が必要です。中国卸市場のアテンド料金がとても安いアテンド業者も同様で多くはこのように他の部分で利益を得るようにしています。

さらに中国輸入代行業者は商品の仕入れ価格でも利益をとります。工場からの本当の仕入れ価格が100円だとしたらお客さんには130円の見積りを出します。差額の30円が代行業者の利益になります。

例えば発注数量が1000個の場合、

本当の商品代金は100円x1000個=10万円

お客様へ請求は130円x1000個=13万円

13万円-10万円=3万円が代行業者の利益になります。

実際に私自身が工場や卸市場へお客様と同行した時に、工場や店から「あなたに中間マージンをあげるがいくら欲しいか」と聞かれることもあります。私はもちろん全てきっぱりと断っていますが、他の代行業者が中国の工場や店とどのような会話をしているか知ることは難しいのでこの部分も不透明です。何を言っているか少しでもわかるように少しでもいいので中国語を勉強しておくと良いかもしれません。

また商品の仕入れ価格に上乗せはしなくても、工場からバックマージンを受け取る代行業者もいます。

両替レート、中間マージン、バックマージンだけではありません。日本へ商品を発送するときの国際送料でも中国輸入代行業者は利益を取ります。実際に運送会社から請求される国際送料に上乗せをしてお客さんには請求します。

商品を買い付ける側からするとこの部分はまったく知ることができない部分です。また上記の国際送料だけではなくて中国国内送料で上乗せすることもあります。

 

知ったうえで、Win-Winにする

中国仕入れをする側がこのようなポイントで利益を取られているということを知っているのと知らないのでは大違いです。こういうことをよく知らないないとあまり中国仕入れの知識がない人と思われて、ぼったくってくる中国輸入代行業者や現地パートナーもよくいます。まずはよく知っておくことが重要です。

そして、このように代行業者がいろいろな方法で利益をとることを一方的に悪いこととして責めるのはあまりおすすめできません。確かに知らないうちにお金を取られていたらよい気持ちはしないですが中国仕入れ代行業者も利益がなければ成立しません。ですから先に良く知っておいて、知っているがあえて利益を取らせてあげてWin-Winになるようにしていると考えるとよいのではないでしょうか。

大企業から中小まで中間マージンで利益とるというのはビジネスでは当たり前のことで商売の基本でもあります。

中国輸入代行業者や現地パートナーに対して、このような利益をとるポイントを全部厳しく禁止して、1円でも安くこき使ってやろうとするのではなくて、このような利益を取るポイントがあることをよく知った上で、代行業者や現地パートナーもWin-Winになれるようにある程度はバランスよく利益を取らせてあげるようにすると円滑な協力関係を作ることができます。

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

 

中国仕入れをするこちら側のコスト、納期、品質の要求を高圧的な態度で一方的に押し付けるのではなく、代行業者・現地スタッフの要求が折り合うようにできると中国仕入れはスムーズに進むようになるのかもしれません。

そうすれば今まで中国仕入れをさせていた代行業者が急に連絡が取れなくなってしまって困った、というようなこともなくなるのではないでしょうか。結局、仕入れが急にストップして損になるのは中国仕入れをするこちら側です。

 

自分で中国現地の協力パートナーを作る

中国輸入代行業者を使う以外には自分の中国仕入れを手伝ってくれる中国現地の協力パートナーを作るという方法もあります。中国輸入代行業者に依頼するか、現地パートナーに手伝ってもらうかの選択については両者の利点、欠点を考慮して決めることになります。

中国輸入代行業者の場合は貿易代行業務をたくさんこなしているので作業に慣れています。そして個人でと違って急に失踪して連絡が取れなくなるほとんどということもありません。また中国仕入れに関していろいろなアドバイスをしてもらえることも期待できます。

一方で、中国輸入代行業者はあくまで自分専属ではなくて他にもたくさんのお客さんを抱えているので、問い合わせに対する反応が遅いという欠点があります。

また決まった業務しかしてくれず細かな対応はしてくれない場合も多いです。また代行手数料やその他いろいろと中間マージンをとられるのでコストが高くなるというデメリットがあります。

自分で中国現地の協力パートナーを見つけて手伝ってもらう場合には基本的には毎月の給料だけを払えばよいので代行業者にいちいち依頼するよりコストを抑えることができます。また細かい用事を頼むこともできるのでいろいろ自由が利きます。

パートナーのデメリットはまず、そもそも中国現地で協力してくれるパートナーを見つけるのが難しいという点があります。確かにネットの掲示板やクラウドサイトなどで探すことはできますが信用できる良い人材にめぐり合うのはとても難しいものです。

また貿易代行にそれほど慣れていないのでいろいろ教えてあげなくてはなりません。いろいろ貿易業務について教えてあげてようやく軌道にのってくると、ある日突然連絡がとれなくなって失踪してしまって中国仕入れができなくなってしまう、また商品代金を預けたのにそのお金をそのままもって逃げてしまう、自分で貿易代行業者として独立して手数料を上げろと値上げを要求してきたり、勝手に他の貿易のお客さんを取り始める、情報を他のお客さんに流す、などということが中国では当たり前にあります。

実際に弊社で雇用していた社員が勝手に独立してお客様に直接取引を持ちかけるということもありました。退職した中国人社員のほとんどが後で確認したところお客様に直接取引を持ちかけていたことがわかりました。この記事を書きながら過去の出来事を思い出していたら、気分が悪くなってきましたがこれもマネージメント力不足の自分のせいです。仕方ありません。

このようなことは中国ではあたりまえなのです。このような状態になってしまうとまた1から新しい協力パートナーを見つけて育てなくてはなりません。

中国仕入れを始めたばかりのころはやはり代行業者に頼むしかないと思います。ですが中国仕入れ代行業者に仕事を依頼する場合にはコストが高くなってしまいます。

コストを下げるためにはある程度ビジネスが軌道に乗ってきたら、自分の現地協力パートナーに中国仕入れを手伝ってもらうという方にシフトするのが良いのかもしれません。

 

中国仕入れ、広州の工場でOEM生産する方法

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中国仕入れの最終型は工場でのOEM生産です。

中国広州工場アテンドレポートまとめ

 

 

(中国貿易ビジネス成功法則)

人間の行動を決定しているのは潜在意識です。顕在意識で自分の行動を決めていると思い込んでいますが実際には潜在意識が95%、顕在意識は5%にすぎません。なかなか行動が変えられないというのは潜在意識が変わっていないからなのです。行動を変えたければまずは潜在意識を変える必要があります。

心が変わると人生が変わる

日本で行き詰まったらリュックサックを持って海外へ

(中国輸入ビジネス成功法則3)自分の人生のゴールは何か?

(中国輸入ビジネス成功法則4)ネットショップはカテゴリーナンバーワンしか生き残れない

 

 

広州買付けお役立ち情報(グルメ、ホテル、交通など)

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商品に魂を込める、ただ仕入れて売る、はもう利益が出ない

「儲かりそうだからちょっと仕入れて転売してみよう」、昔はこれでも通用した時代もありました。試しにヤフオクで転売してみたら意外と儲かってびっくり、というような話もよく聞きました。

しかし現在、こういうことはまずありません。なぜならちょっと転売するだけで利益がでることはそれを狙う人達が急増したことにより、ほぼやり尽されているからです。やり尽くされ、買い手もそういう売り方をされることに飽き飽きしています。運良く最初少し利益が出る場合もあるかもしれませんが一瞬だけです。続くことはほとんどありません。

まだ一度も販売をしたことがないからまずはちょっと仕入れて売ってみるという所から入る、のは仕方ありません。しかし、もう何年もネットショップをやっていて今後もちゃんと販売していこうという人がずっとこの方法ばかり続けているのは問題です。

なぜ自分のネットショップの売上が全然増えていかないのだろうか、と思ったらそれはまず売り手であるあなたがただ転売しているだけで商品に対して興味がない、情熱を持っていない、という事が原因である場合がほとんどです。自分のショップから売り手としてのあなたの情熱が感じられるかどうか確認してみる必要があります。そういう意味では自分でページ作りこみができず、既存の商品ページに相乗りしていくしかないアマゾン方式はもう終わっていると言え、早く次の一手を始めた方が良いかもしれません。アマゾンは本当に怪物です。あまり近寄ると生かさず殺さず、時間、労力だけを吸い取られさらにそこから抜け出せなくなってしまうのです。

 

ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり、商品に魂を込める

今、インスタグラムで自分の商品を販売している若い女性達が増えています。
アマゾン、楽天などの従来の中国輸入ビジネスのやり方でおじさん達(私もこっちの部類です)が苦戦しているのとは対照的にインスタグラムはとても人気のようです。
現在の中国輸入やネット販売の状況を見ていると「ただ卸から仕入れて売る」時代はもう終わったのだと感じざるを得ません。
ここで卸というのは日本の卸問屋、ネット卸サイト、中国輸入サイト、タオバオなど、誰でも仕入れができる場所などです。
こんなことを言うと一生懸命従来の中国輸入をしている方はカチンとくるかもしれません。気分を害された方にはお詫びいたします。でも実際に今のやり方で十分な利益が出ているでしょうか。

インスタグラムで人気のある出品者は自分の世界観を大事にしています。なんでも写真をアップするのではなく統一感をもたせるようにしています。
要するにそこに売り手の魂が込められているので、買い手もそれに共感して買いたくなるようです。
中国輸入ビジネスでも他では売っていない自分だけの物を気持ちを込めて売る、そうしなければ成立しない、それが当たり前の時代になってきているのかもしれません。

商品に魂や情熱を込めると言っても、必ずしもオリジナル商品をOEMして作りこむということではありません。商品はそのままでも商品の写真の撮り方や商品ページを工夫して、売り手の情熱が感じられるような売り方をするということです。

 

昔の売り方はもう通用しない

従来の中国輸入ビジネスのやり方、アマゾンで自動ツールを使って価格差商品リサーチと出品をして、発送もFBAで仕組みを組み立てて全部自動化するというのとは対照的です。ここには全く売り手の情熱とか魂、気持ちが感じられないので買い手もただ価格順にソートして機械的に最安で買うだけです。

これからの中国輸入ビジネスは他では買えない売り手の情熱とか魂を込めた商品がなければやっていけない時代なのかもしれません。
まだぎりぎりただの転売でもやっていけているかもしれませんが、将来的にはますますこの傾向は強くなっていくと思われます。
ただ副業でおこずかい稼ぎとして中国輸入をするならいいですが本業としてやる方は、生き残りのために今までの古い売り方を卒業して、新しい時代の売り方を考えるべき時なのかもしれません。

 

何のためにその商品を売り、仕事をしているのか

ではこれからの中国輸入はどうすればいいのかを考えてみますと、まずは売る姿勢が最も大事になってきます。自分の売る物に情熱をもち、魂を込める、これが一番重要なようです。

多くの人がそもそも「目的」と「手段」を取り違えてしまっているように感じます。生き残るために手早く仕入れることができる商品を売って回転率を上げていく、確かにもっともなように思えますが、これではただ生きることが目的になってしまっている状態です。

本来、人間の生きることは何か「目的」を達成するための「手段」であり、ただ生きることが目的であれば野生動物と同じです。達成したい理想や目的があり、そのための手段として生きるのが人間であるはずです。

例えば、世界一の製品を作りたいなどの目的がまずあり、それを実現するための手段として生きるということです。既存品を転売して手っ取り早く商品の回転率を上げていくというのは一見もっともなように聞こえますが、「目的」と「手段」がひっくり返ってしまっているように思えてなりません。

「目的」は自分が何のためにいきるのかということであり、自分の情熱、魂と言えます。そして情熱とか魂というのは潜在意識レベルの波動です。潜在意識レベルの波動は不思議なものでそれが込められていると自然に人々に伝わります。逆に込められていない空っぽの商品は瞬時に見抜かれてしまいます。

 

情熱、魂は人を引き寄せる

過去、歴史を変えた偉人がいますが彼らは演説のテクニックがあったから大衆を惹きつけたというよりも、社会をよりよくしたいという目標、理想すなわち情熱とか魂が込められていたので、潜在意識レベルで大衆に伝わり数百万人、数千万人を動かし国を変えたりできたのでしょう。

小手先のテクニックでは数百万人は動かせません。潜在意識の力を使ったからこそ実現できたはずです。

・潜在意識の力は顕在意識の数百倍

私の力などはまだまだ弱小ですが、今この文章を私は魂を込めて書いています。きっと読んでくださっている方にも潜在意識レベルで何か伝わってくるものがあると感じていただけているのではと期待しながらこのページを作っています。

ただ情熱とか魂は無意識レベルの活動がメインになってきます。文字通り無意識なので意識的にするのは難しく、心の底から自然に湧き上がってくるのを待つしかないというところもあります。意識的にやろうとした時点でもう無意識レベルではなくなってしまうので偽物感がでてすぐ他の人に見抜かれてしまいます。

よくECでは専門店化したほうが良いと言われていますが、これも専門店化した方が売り手の情熱が伝わりやすいということでもあると思います。あれもこれもなんでも売っている店は売り手は何をしたいのか気持ちが伝わってきません。
例えば子供用の礼服だけを売っている店の方が、店主は子供が好きなんだなとかお店の気持ちが伝わりやすく買い手も安心できるはずです。

 

意識が変われば行動も変わる

とにかく今売れていないという方はまずは姿勢を変えて、自分の売る物に情熱、魂を込めることです。
姿勢とか心が変われば行動も変わってきます。

・心が変わると人生が変わる

そうすれば従来の中国輸入ビジネスのように自動ツールでリサーチしてせどりをしようとか、売れるもの何か教えてください、などということはしなくなるはずです。

以下のように行動パターンも変わってくるはずです。

自分に情熱がない場合→簡単に儲かる事を探そうとする

自分に情熱がある場合→あえて面倒で難しい道を突破しようとする

こんな偉そうな文章を書いている私自身も商売で大成功して大富豪になっているわけではありません。私もまだまだ全くだめです。
この文章は自分に対する覚え書き、戒めでもあります。
では次に自分の売る物に情熱、魂を込めるには具体的にどうすればいいのかを考えます。

中国輸入で自分の売る物に情熱、魂を込める方法はいろいろあると思いますが1つは、自分のオリジナル商品を作ることです。
有り物をそのままタオバオで仕入れて売ったほうが確かに手っ取り早いですが、売り手の情熱は伝わりにくいです。
でも自分のオリジナル商品なんか作っても時間もかかるし売れるかどうかもわからないという方もいると思います。
ただオリジナル商品を作ってもそこに情熱とか魂が込められていなければもちろん売れません。ただ適当にオリジナルを作れば売れるわけではありません。

自分の売る物に情熱、魂を込めるという視点で考えるようになるといろいろヒントが見てくるようになります。
自分の熱、魂というのは自分の心の奥底から湧き上がってくるものですので、自分の心の声によく耳をすませてみてください。
潜在意識からの声が沸きあがってきやすくするには、山や公園などで大自然にふれたりまたは座禅もとても効果的です。
ジョブズも座禅をしていたそうです。経営者でもこういう方法を取り入れている方は多いです。

・中村天風式座禅法

 

話を元に戻します。自分のオリジナル商品を作るといってもいきなりデザインをおこして自分で針と糸で縫製することから始める必要はありません。
例えばバッグやアクセサリーであればすでに有り物がたくさんあるので、そこにワンポイント何かを付け加えて自分の気持ちを込めるという方法もあり
ます。縫製は中国の縫製工場に依頼すればよいのです。アクセサリーも中国には工場がたくさんあります。

中国工場でバッグをオリジナル製作・OEM生産する方法

・中国輸入の方法、中国の工場でOEM生産’’’’

中国輸入のOEM生産(オリジナル生産)で重要なのはただ適当にオリジナルを作るのではなく、自分の情熱とか魂を込めるということです。
ブランドのデザイン物が世界中でブレークして大人気になることがありますがこの現象もただブランドだから、有名人が持っているからではなくて、きっと潜在意識レベルで伝わるものがあるからこそ世界中で人気になっているはずです。
ジョブズが作ったiphoneもジョブズの情熱が込められていたのでこれだけ世界中で人気になったのでしょう。そう考えるとジョブズの死後、今のiphoneには彼の魂は込められていないはずなので自然に人気もなくなっていくはずです。

 

物欲はもう十分

昔は無い物がたくさんありましたが、今の世の中にはなんでもあります。人々の物欲はほぼすべて満たされてみんなもう物なんか欲しくありません。物を捨てて身の回りを極力シンプルにするという断捨離を実践する人も増えています。そう考えるとただ物を売って物欲を満たす物販というのは完全に終わったようです。

心を伝えることがメインであるならもっと広い視野で考えてみるとなにも中国輸入や物販という形にこだわらなくてもいい、他の形も見てくるかもしれません。

とにかく物販という形をとるのであれば心を伝える媒体は商品ということになりますが、いかに売り手の心を伝えるかがこれからのポイントなのでしょう。そうすれば潜在意識レベルの波動は自然に人々に伝わり人気商品になっていくはずです。

そう信じて新しい時代の中国輸入ビジネスを頑張っていくしかないと思っています。

 

 

 

 

中国共同仕入れ

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