日本を出て中国の東莞で起業しよう

openoffice3中国起業専門コワーキングオフィススペース「傳」in 中国東莞

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今、中高年のひきこもりは日本に61万人もいるそうです。日本で生活や仕事をしているけどこの先どうしたらいいのかわからず、どうにもならなくなってしまっているという人がかなり増えています。今やっている仕事があるけど将来が見えない、または仕事がない、でもどうしたらいいかわからないそんな状態です。

外へ出てみよう

そういう人は一旦日本から出て外国、特に中国へ行ってみるのもおすすめです。家の中にずっと引きこもっていると自分でも気が付かないうちに視野がどんどん狭くなってしまいます。ノイローゼの初期症状は視野狭窄なのです。そしてますます悪いスパイラルにはまって最後は。。。とならないうちに一旦中国へ旅行でもして気分をリセットしてみましょう。

日本で人生に行き詰まったら、リュックサックを持って海外へ

私自身も日立を約2年で辞めてしまった時、まだ若かったということもあり、また軽いノイローゼになっていたのでしょう。視野が狭くなってしまっていてどうしたらいいのかわからず、どうにもならなくなりました。

それまでずっと家の中で飼われていたペットが急に家の外に放り出されたら1人ではどうやって生きたらいいかわからなくなってしまった、そんな感じです。それで私は中国へ飛び出してきました。

確かに環境とか周りのせいにばかりして自分を変えようとしないのはダメです。でもある程度今の環境で頑張ってみてそれでもダメだったらそこから一旦離れて環境を変えてみるのもいいと思います。どうにもならなくなってしまった所にずっといてももう自分では変えようがなくなってしまっているのでそうなったら外の環境を変えてみるしかありません。

環境を変える

環境を変える手っ取り早い方法が日本から海外へ出てみることです。海外とくに隣の中国が今ならおすすめです。日本の中にいるときは自分は多数の中の普通の一般人にすぎません。でも中国へ来ると日本人というだけで周りの人達と差別化ができます。

経済的には中国はもうすぐ世界一になります。日本は経済ではもうかないませんが文化レベルではまだまだ日本の方が高いです。文化レベルが高く、日本の事もよく知っていて日本語もペラペラというだけで特殊能力を持った人になれるのです。差別化ができるとそこで仕事をするチャンスも生まれます。

とりあえず東莞へ行ってみよう

中国へ出ると言っても中国語もできないし何をしたらいいのかまったくわからないし具体的な計画もない、そんな状態でも今のどうにもならない場所にいるよりはよっぽどいいです。とりあえず現地に行ってみてから考えればいいのです。自分の今までの範囲内にいる限りその範囲内の情報しか入ってこないのでそこから抜け出すことはほぼ不可能です。思い切ってそこから飛び出してみると今まで入ってこなかった情報が入ってくる、そうすると自然に今まで見えていなかったものが見えてきて、現状から抜け出す方法も見つかるかもしれません。

賢くて頭の良い人ほど頭の中で考えて言い訳ばかりしています。机上の空論、理屈はいいからまず実行です。現実はハプニングばかりで事前にいくら用意周到な計画をしてもほぼ計画通りにいくことはありません。要するに頭の中で計画ばかりしても無駄なので実行してみるそして実行しながら修正していくしかないのです。

実行してたくさん失敗してコツコツ経験を積んでいくと、いつの間にか他の人からすごいですねと言われるくらい能力が身について、その能力を活かして他の人のお手伝いをしてお金をいただいて生計を立てられるようになるものです。生計をやっと立てるレベルではなくて大成功という場合もあると思います。

もし現状でどうにもならないと感じていたらとりあえず中国の東莞や広州へ来てみてください。卸市場などもたくさんありいろいろ見れるので面白いですよ。