【参加費無料】中国語教室 in 東莞

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中国の東莞で生活や仕事をしているまたはこれからしたい日本人のための中国語教室です。

2019年冬期教室12月3日開催予定、参加申込受付中

参加申込方法、費用、場所など

ご参加費用は無料です。参加申込方法や開催場所など、詳細はこちら↓をご覧ください。

日本人のための中国語教室 in 東莞

 

中国語、できないよりできた方がいい

当教室を開催している傳田(デンダ)と申します。珍しい苗字ですが長野県生まれの日本人です。中国法人を作り日中間の貿易業をしています。貿易業で生計を立てています。

日本を離れて中国の東莞で生活するのは大変ですが、中国語がある程度できて現地で友人もできれば一気に生活は楽しくなります。仕事もはかどります。今までとは全く変わってきます。

中国へ来たら、

「中国語がある程度できる」+「中国で友人を作る」

これがまず最初にすべき事です。しかしこれがなかなか一人では本当に難しいのです。私自身もとても苦労しました。私はそういう場を長い間見つけることができず孤独な時間を沢山過ごしました。そのせいで精神的に強くなれた面もありますが。

とにかく中国語はできた方がよいです。得はあっても損は一つもありません。

「中国語がある程度できる」+「中国で友人を作る」

これができる場を作り一人でも多くの日本人と中国人の方の役に立つことが当教室の目的です。そして多くの方と良い関係を築きたいと思っております。

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Eメール: info@microbe.jp
微信(wechat): den20140301
ライン(LINE): d369

 

中国東莞で起業・セミリタイア生活しよう

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今、中高年のひきこもりは日本に61万人もいるそうです。日本で生活や仕事をしているけどこの先どうしたらいいのかわからず、どうにもならなくなってしまっているという人がかなり増えています。今やっている仕事があるけど将来が見えない、または仕事がない、でもどうしたらいいかわからないそんな状態です。

外へ出てみよう

そういう人は一旦日本から出て外国、特に中国へ行ってみるのもおすすめです。家の中にずっと引きこもっていると自分でも気が付かないうちに視野がどんどん狭くなってしまいます。ノイローゼの初期症状は視野狭窄なのです。そしてますます悪いスパイラルにはまって最後は。。。とならないうちに一旦中国へ旅行でもして気分をリセットしてみましょう。

日本で人生に行き詰まったら、リュックサックを持って海外へ

私自身も日立を約2年で辞めてしまった時、まだ若かったということもあり、また軽いノイローゼになっていたのでしょう。視野が狭くなってしまっていてどうしたらいいのかわからず、どうにもならなくなりました。

それまでずっと家の中で飼われていたペットが急に家の外に放り出されたら1人ではどうやって生きたらいいかわからなくなってしまった、そんな感じです。それで私は中国へ飛び出してきました。

確かに環境とか周りのせいにばかりして自分を変えようとしないのはダメです。でもある程度今の環境で頑張ってみてそれでもダメだったらそこから一旦離れて環境を変えてみるのもいいと思います。どうにもならなくなってしまった所にずっといてももう自分では変えようがなくなってしまっているのでそうなったら外の環境を変えてみるしかありません。

環境を変える

環境を変える手っ取り早い方法が日本から海外へ出てみることです。海外とくに隣の中国が今ならおすすめです。日本の中にいるときは自分は多数の中の普通の一般人にすぎません。でも中国へ来ると日本人というだけで周りの人達と差別化ができます。

経済的には中国はもうすぐ世界一になります。日本は経済ではもうかないませんが文化レベルではまだまだ日本の方が高いです。文化レベルが高く、日本の事もよく知っていて日本語もペラペラというだけで特殊能力を持った人になれるのです。差別化ができるとそこで仕事をするチャンスも生まれます。

とりあえず東莞へ行ってみよう

中国へ出ると言っても中国語もできないし何をしたらいいのかまったくわからないし具体的な計画もない、そんな状態でも今のどうにもならない場所にいるよりはよっぽどいいです。とりあえず現地に行ってみてから考えればいいのです。自分の今までの範囲内にいる限りその範囲内の情報しか入ってこないのでそこから抜け出すことはほぼ不可能です。思い切ってそこから飛び出してみると今まで入ってこなかった情報が入ってくる、そうすると自然に今まで見えていなかったものが見えてきて、現状から抜け出す方法も見つかるかもしれません。

賢くて頭の良い人ほど頭の中で考えて言い訳ばかりしています。机上の空論、理屈はいいからまず実行です。現実はハプニングばかりで事前にいくら用意周到な計画をしてもほぼ計画通りにいくことはありません。要するに頭の中で計画ばかりしても無駄なので実行してみるそして実行しながら修正していくしかないのです。

実行してたくさん失敗してコツコツ経験を積んでいくと、いつの間にか他の人からすごいですねと言われるくらい能力が身について、その能力を活かして他の人のお手伝いをしてお金をいただいて生計を立てられるようになるものです。生計をやっと立てるレベルではなくて大成功という場合もあると思います。

もし現状でどうにもならないと感じていたらとりあえず中国の東莞や広州へ来てみてください。卸市場などもたくさんありいろいろ見れるので面白いですよ。

 

「自分だけよければいい」は苦しみの始まり

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天国と地獄の箸

自分(自我)に執着すると苦しくなる

今の世の中は物があふれています。食べ物、衣服、住居、生きるのに必要なものはだいたいなんでも手に入ります。

食べ物もたくさんあるし、物は豊かでなんでも手に入る、なのに何だか生きるのが苦しい、そういう世の中です。なぜか多くの人が生き苦しさを感じています。

何だか生き苦しいのは、「自分だけよければいい」と自我に執着しているからです。高度経済成長の時代には自分の財産、自分の地位、名声に執着してそれらを得るのが成功であるということになっていました。社会は人々に自我に執着するようにマスメディアなどで煽って経済を成長させてきました。競争に勝ち抜くことが成功であるとされてきました。勝つ人がいれば必ず負ける人がいます。自分さえ勝ち組になれば、負け組の人はどうなってもいい、そういう考え方です。

そういうふうに「自分だけよければいい」という自我への執着が強ければ強いほど、実は自分自身の心の苦しみは強くなるのです。自我執着の強さと苦しみは比例します。

なぜそうなるかは以下で詳しく説明します。

 

「自分の思考」=「自分」ではない

最近は坐禅が流行っているようです。多くの人は坐禅の修行は何も考えずに思考を無にすることだと思っています。

坐禅を体験した人はどうしてもいろいろ考えてしまって思考を無にできない、難しいと言います。それは当然です。

心臓の鼓動、肺の動き、肝臓の分泌を止めることができますか。決してできません。ではなぜ脳の動きを止めることができると思っているのでしょうか。人間は自分の臓器を自分でとめることはできません。思考は脳からの分泌物であり、脳からでてくる思考を止めることなどできなくて当たり前なのです。

思考を止めるのではありません。脳から思考が分泌され流れてくるのを客観的に観察するのが坐禅です。「自分の思考」と「自分」を同一視しないということです。思考はただの脳からの分泌物であって、自分自身ではありません。

 

「自分(自我)」は「台風の目」と同じで実体がない。

人間の体は細胞でできています。そして細胞は原子からできています。食事をすると食べて物の原子と体の原子は毎日少しづつ入れ替わります。古い原子は排泄されます。そして約3年で元の体の原子はすべて新しいものに入れ替わってしまいます。3年前の自分の体はもうどこにも存在しないのです。

自分というのは台風の目に似ています。衛星写真を見ると台風の目ははっきりあるのがわかります。でも本当にそこに目があるわけではありません。風が渦を巻いてその中心部は実体がない空洞です。どもはっきりあるように感じます。もし風が止まれば台風の目も消えてしまいます。

「自分」はこの台風の目と同じものです。実は実体がない空洞です。五感と思考という流れによってあるように見えているだけです。

本当は存在しない「自分」なんかに執着して何になるでしょうか。実体がないものに執着するから苦しくなるのです。

 

「自分」=「他人」、区別はない

自分が空洞であるなら、自分と他人の区別などというものも無いでしょう。他人を区別して本当は無いものに執着するから苦しくなるのです。実は自分も他人も同じ一つのものです。

 

過去から未来に流れる「時間」も幻想

私たちの脳の強力なパワーによって、本当は無いのにあると思わされているのは「自我」だけではありません。

多くの人は過去から未来に流れる「時間」が存在すると思っています、この「時間」も実は脳が生み出す幻想です。過去から未来に流れる「時間」というものはこの世には本当は存在しないのです。本当にあるのは今この瞬間だけです。

 

自我執着を手放すと楽になる

諸行無常、人間はたった100年ほどでこの世から無くなってしまいます。必ず失われる、そしてそもそも実体がない「自分」や「時間」に執着して苦しんでどうするのでしょうか。

この自分はいつかこの世から必ず無くなってしまう。無くなるというかもともと無いのだ、自分というのは脳から分泌される思考が生み出す幻想です。

そうやって自我執着を手放すのです。そうすると一気に心が楽になるのを感じるはずです。自分と他人の区別もない、他人を自分と同じくらい大事にする、そうやって生きていくことが、苦しみをなくし楽になる唯一の方法です。

 

山の草木がお手本

山に生えている草や木は本当に立派です。春になれば咲いて、時が来れば黙って去っていきます。人に認めてもらいたいとか、あれがしたいこれがしたいなどとは言いません。

自我執着がまったくありません。ただあるがまま今瞬間を生きています。こういう山の草木の生き方が苦しみをなくし楽に生きるお手本なのです。

傳田塾

 

 

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