香港で中国ビザを取得する

ノービザで中国に入国した場合、中国国内では中国ビザを取得することはできません。

そのため、中国ビザを取得するには先に中国外で中国ビザを取得する必要があります。

(香港で中国ビザを取得)

香港で中国ビザを取得するには

1.移民局で取得する

2.香港のビザ代行会社に依頼する

この2つの方法がありますが、1は審査、手続き、待ち時間等とても大変です。香港のビザ代行会社にやってもらうのが無難です。

香港のビザ代行会社

宏略旅游貿易

香港九龙尖东科学馆道14号新文华中心B座916-917室

 

・エス・ティー・ワールド香港

香港九龍尖沙咀寶勒巷6-8A盈豊商業大廈608

 

 

中国で出産日記、2018年3月14日

午前5時、急に陣痛が始まる

午前3時頃、妻がお腹に違和感があると言ってそわそわし始めました。出産予定日は4月2日なのでまだ約2週間あります。いつも違和感やお腹の張りがあってもしばらくすると収まるので今回も、これは不規則に起こる前駆陣痛だろうから少し安静にしていれば収まるだろうと様子を見ることにしました。

しかし、いつもならお腹が張って硬くなってもしばらくするとお腹の張りや違和感はなくなるのですが今回はずっと張ったままです。そしてお腹の違和感も収まらず強くなっている様子です。
トイレから出てきた妻が、出血があったと言いました、これはネットでも事前に調べて知っていた「おしるし」です。これがあるともうすぐ出産の印です。

ここからは緊急事態です。予備知識では数時間後に陣痛→出産が始まるはずです。
まだ数時間猶予があると思っていたのですが、妻の陣痛はどんどん強くなってきました。もうすぐ生まれるかもしれないので一刻も早く、いつも通っている台心医院に行かなければなりません。
でもまだ午前5時、いつも台心医院へ行く時は新しくできた地下鉄でいくのですがまだ電車は運行開始していません。始発は7時の予定ですが2時間も待っていられません。他には滴滴で車を呼んで行く方法があります。ですが妻は車は気持ち悪くなるから電車で行きたいといっています。しかし中国の電車予定通りに運行しない事もしばしば7時ならまだしも、運休、とという可能性も十分あります。

なんとか妻を説得し、滴滴で車を呼んで台心病院へ行くことにしました。今この記事は数日後に書いているのですが当日の様子はまだ鮮明に覚えています。この車で行くという選択は後に赤ちゃんの命に関わる大事な選択であったことを知ることになります。なぜならこの日始発7時は本当に運休で9時の電車しかなかったのです。

滴滴で車を呼んで、家を出発する準備です。荷物はもうほとんどまとめてあったので、それらを入れたトランクを持って家をでます。昨日の夜妻が急に荷物を準備する、といってそわそわし始めたので前日に荷物はほとんど用意してありました。妻は予感があったのかもしれません。

1階へ降りる途中に妻が異常な寒気で叫び声をあげました。裸で水を浴びたくらい急に寒いと言い出しましした。本当は妊婦は暖かいニット帽子、厚い靴下、手袋、コートを着せてあげなければ行けないのです、急いでいたこともあって少し薄着で出てしまったのです。あわてて厚いコートを妻に着せてなんとか家を出発しました。

滴滴で呼んだ車はすぐ来ました。中国の滴滴は本当にすごいしありがたいです。急いで車に乗り込み、台心医院へ直行です。

 

台心医院に到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。また電車は動いていないので、車で行く事にしました。
幸い早朝なので渋滞もなく約40分で着きそうです。

お金持ちより、「信用持ち」の時代

2018年からお金の価値が急激に下がっています。

お金の価値が下がっているというよりも今まで必要以上に拝金主義的にお金の価値が過剰に思われていたので、それが適正なところへ落ち着いてきているという感じです。

そして今まで出っ張っていた所が凹むと、今度は別の所が出っ張ってきます。

その別の所というのが「信用」です。昔から信用は大事、信用=お金、と言われていましたが、2018年からはもうイコールではなく、「信用」の価値が急上昇していて、信用の方がお金より上になってきているのです。

マーケティングの時代は終わり。魂の時代。

 

信用の価値>お金の価値

2017年以前はお金をたくさん持っている人、いわゆるお金持ちが成功者とされてきました。資産をどれだけ持っているかで判断されていました。

でも2018年からは預金が何億ある、不動産を複数持っている、こういうのは別に成功ではない時代になってきます。皆の意識が変わってきているのです。

実際に想像してみてください。自分の意識も変わってきているのがわかるはずです。

ある人が何億円も持っている、でもいったいその人がどれだけ人から信用されているか、何億円も持っていても全然人から信用されていない人だったら、全然成功者という感じがしません。よくくだらないテレビで大富豪の生活、豪邸訪問とかやっていますが、今から見るとばかみたいです。

反対にお金は全然持っていなくても、信用があると成功者の感じがします。実際にほぼホームレスなのに六本木ヒルズの屋上に住んでいる人もいます。その人は預金は全然ありませんが、とても信用があるので知り合いの社長が家賃を出してくれるのです。

これはかなり極端な例ですが、確実に2018年からはお金を集めるのではなく、信用を集める、信用持ちの人が成功する時代になっています。

2017年以前は競争の時代なので、いかに早く確実に自分の仕事の対価をマネタイズ(お金に変える)するかばかりが考えられていましたが、これからはマネタイズは後回しでいいのです。自分が仕事をしてもそんなにいそいでお金を取ろうとしなくても、むしろマネタイズは後回しにすればそれは信用を集めることになり、お金をもらうことよりも価値が上なのです。

日本は経済の成熟度が高いので、日本では世界中の他の国よりもこういう現象が一歩先に起きています。中国ではまだまだ拝金主義の傾向が強いですが、必ず今後は同じ現象が起きてきます。

 

信用>お金の理由

なぜ信用がお金よりも価値が上か、これは簡単に証明できます。

「信用→お金」はいつでも変換可能です。

今ではクラウドファンディング、タイムバンク、VALUなどを使えば信用は必要な時すぐに換金できるようになりました。

でも

「お金→信用」は変換不可能です。お金で信用は買えません。

では、お金と信用はどちらの価値が上かはすぐわかることです。

 

信用は相手の脳神経細胞に刻み込まれる

信用は相手の脳の中の神経細胞ネットワークにしっかり刻み込まれることになります。
そしてそれは現代の技術では決して改竄も消去もできず、永久に無くなりません。

これほどすごいことが世の中に他にあるでしょうか。

 

今話題のビットコインも「信用」

今話題のビットコインも「信用」です。その帳簿システムがどれだけ改竄不可能で信用できるかによってビットコインの価格が決まる、ビットコインも信用をお金に変えているのです。

 

信用をマイニング(採掘)する

ビットコインを自分で作るマイニング(採掘)でお金を稼ぐというのが流行っています。ビットコインのマイニング専用マシンを購入して自宅に設置すればビットコインをマイニング(採掘)できます。

でもビットコインのマイニングよりもっと良いのは、

信用をマイニングすることです。

 

認知度と信用は別物

信用をお金に変換できるということは、テレビなどで知名度の高い有名人などが有利と思うかもしれませんが、知名度と信用度は全然別物です。

テレビ露出も多く、とても知名度のあるロンドンブーツの田村さんというタレントがクラウドファンディングをしましたが、全然お金が集まりませんでした。知名度はあっても信用が無いとお金に変換できないのです。

反対にテレビタレントのような知名度はなくても、何千万円も集めている人もいます。

要するに知名度と信用は全く別物で、ただの知名度は価値は低いということです。

 

時代の流れ

信用>お金というのは、とても良い流れだと思います。やはり世界は自然に良い方向に進んでいくのだと思います。

 

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中国で生活やビジネスをするコツ

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中国での生活はいろいろな事が起こります。日本だったらありえないような事が起こります。

例えばホテルに泊まったら部屋の鍵が壊れているとか、電車のチケット売り場で平気で割り込んでくるとか、やたらと車がクラクションを鳴らしてくるとか、役所で申請に行ったらたらい回しにされるとか、あげたらきりがありません。

こういうことをいちいち気にしていたら中国では生きていけません。

基本的に中国では、

「思い通りにならなくて当たり前、なったら奇跡」

私はいつもこのように考えています。

「中国の役所でビザの申請をしたいから、いつまでこれをしていつまでにあそこへいって、あれをすませれば、何日までには全て完了できる、」

こういう計画は中国ではまず思い通りには進みません。日本で生活しているときはこういう方法が基本でしたが中国では違います。

役所が急に休みだったり、役所の人の誤字脱字があって再申請になったり、書類を紛失されたり、日本だったらありえないようなトラブルが起こります。これが中国なのです。

基本的に、「思い通りにはならない、なったら奇跡」、最初からこういう心構えでいること、これが中国で楽しく生活できるコツです。

中国での仕事や人間関係にしても同じです。私の場合は良い意味で最初にあきらめています。

「他人は自分の思い通りにはならない、なったらラッキー」

中国の工場は商品の納期遅れも良くあります。でも納期が遅れて当たり前なのです。トラブルになったら納期遅れをあらかじめ想定してバッファーをもたせていない、自分の責任なのです。

中国人パートナーや中国人社員が問題ばかり起こして困る。でも他人はできなくて当たり前なのです。他人を変える事はできません。自分を変えるしかありません。

このようにいつも考える習慣ができるようになれば自然に中国での仕事や人間関係もスムーズにいくようになるものです。反対に周りが悪いんだ、何でこんなこともできないんだとか、と不平不満を言ったり、相手に怒りをぶつけているようではまだまだです。相手はあなたのために生きているのではないのですから、あなたの思い通りにならなくて当たり前なのです。

 

 

人間だけが感情をコントロールできる

何かトラブルがあったときに、どういう反応をするかは自分で選択できるのです。これは非常に重要です。

降りかかる災難は選べないが、反応は選べる

 

 

不平不満を絶対に言わない

不平不満は絶対に口にしてはいけません。不平不満な事をもっと引き寄せるだけです。

積極的な心の態度

 

 

人を大事にする

他人というのは自分の鏡のようなものです。人を傷つければ自分も傷つきます。人を喜ばせれば自分もうれしくなるのです。

人を大切にすべき理由

 

Qビザ(親族訪問)を申請する@東莞常平公安局常平分局出入境接待室

Q1ビザ
中国在住の中国人親族家族を訪問

Q2ビザ
180日以下の滞在で中国在住の中国人家族を訪問

 

常平でビザを申請する場所は公安局常平分局出入境接待室です。

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近くには結婚登記所もあります

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ここで必要書類を提出します。パスポートも預けて3日後書類が出来上がります。

必要書類:

臨時宿泊登記(境外人员临时住宿登记)
中華人民共和国査証申請表
申請者の日本の戸籍謄本
写真1枚
パスポート

 

 

 

そしてここでもらった書類を持って次は

東莞市の公安局外国人管理出入境管理処(東莞市公安局出入境管理科)へ行く必要があります。

住所: 東莞市莞城区東城西路191号

営業時間: 月曜日~金曜日、8:30-12:00、14:00-17:30

電話番号: 22480057、12345

 

 

必要書類:
中華人民共和国査証申請表
招聘状
招聘者の中国身分証
申請者の日本の戸籍謄本
写真1枚
パスポート

 

臨時宿泊登記(境外人员临时住宿登记)をする@東莞常平駅前派出所

臨時宿泊登記(境外人员临时住宿登记)

中国に到着後24時間以内に地元の公安(派出所)で申請する必要があります。
ホテルに宿泊する場合はホテルが申請してくれます。ホテル以外に宿泊する場合は自分で申請します。申請しないと1日500元の罰金が課される場合があります。

 

申請場所は最寄の公安(派出所)です。借りているマンションの管理人に管轄の派出所を聴きます。

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常平駅の線路から北側のエリアは駅前派出所の管轄、線路から南側は常平派出所の管轄になります。

私の場合は駅前派出所へ行きます。公安(派出所)は慣れないと少し怖い感じがするものです。何度も行くうちに慣れます。

 

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先に近くの写真屋で写真やコピーを用意します。

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駅前派出所へ

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窓口で必要書類を提出します。

・パスポート
・賃貸契約書
・大家さんの身份证コピー
・宿泊先の家人の戸口簿

・临时住宿登记表を記入

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窓口で訪中目的を聞かれる場合もあります。

申請が完了すると、境外人员临时住宿登记单 (境外人員臨時住宿登記单)がもらえます。

 

 

その他リンク

http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho110901_j.htm