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クラウドファンディング×中国OEM生産、新しいネット通販の形

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少し前から「クラウドファンディング」というものが時々話題になっています。ネット上で自分のアイデアを発表し、お金を出してくれる人を募集するという仕組みです。するどい人ならすぐこの仕組みはオリジナル商品の中国OEM生産にぴったりだという事がわかると思います。

上の画像はmakuakeというクラウドファンディングサイトです。すでに実際に多くの商品企画がありお金もかなり集まっています。

 

新しい時代の価値観に合ったネット通販の形

アマゾン、楽天などのモールはもう新しい時代の価値観に合わなくなってきています。生産能力が向上し、欲しくないモノをたくさん作っているのであらゆるモノが過剰在庫になっています。人々はもう安いモノに飽き飽きしています。もう安く大量に売る次代は終わったようです。

一方でクラウドファンディングの仕組みも楽天市場の予約販売と実際はほぼ同じなのですが、クラウドファンディングの商品ページはより作り手の魂が感じられて見ているだけでもとても面白いです。そして共感しこの販売者にお金を出したいという気持ちにもなります。価格順にソートして買うモールとは別世界です。人々はただ安モノを買うのに飽き飽きしていたのでクラウドファンディングは人気になっています。ただモノを補充するために買うのではなく、買うというゲーム感覚の楽しい遊びなのです。

今までの時代は最短で効率良く大量に生産し利益を得ることが価値だったのですが、もうそういう会社は人々に喜ばれなくなっていて、お金儲けではない部分の価値を提供できる人が売れているようです。今の物販はモノの形をした情熱とか魂を売っているような感じになっています。

 

アマゾン、楽天、ヤフオクはもう儲からない

もう楽天市場、アマゾン(Amazon)、ヤフオクなどのモールでネットショップを運営してたくさんお金を稼ぐのはほぼ無理というのはみなさんも実感しているのではないでしょうか。ほそぼそとやっていくのは可能だと思いますが大きなチャンスはもうほとんどないと思います。セラー同士の価格競争、そして淘宝(タオバオ)からありものをそのまま買い付けて日本へ発送してアマゾンや楽天市場で売るような転売をしていると、簡単に他の販売者にも真似されてしまうという問題もあります。

せっかく苦労してリサーチして商品を出品して、自分のお店からヒット商品が出てもその商品がランキングにのって目立ってしまうと、すぐ他のライバル店も同じ商品を出品してきます。真似して出品してくるセラーが一人や二人ならまだましですが、ランキングに登場して目立つとあっという間に競合セラーが十数店舗くらいになってしまい、利益がまったくとれないということは多くの方が経験されてくやしい思いをしているのではないでしょうか。

競合セラーが十数名もいれば中には採算度外視で嫌がらせのように価格を崩してくる人は必ずでてきます。こんな状態になってしまった商品はもう終わりです。

単なる淘宝(タオバオ)転売をしているうちはこのような、

売れる商品を発掘→真似されて価格が崩れて利益がでなくなる→また次の新しい商品を探す

というみんなでお互いをつぶしあっているようなとても不毛な状態から抜け出すことができません。これは本当に労力と時間がもったいないです。

多くの人がランキングをくまなくチェックして、売れる商品を毎日探していますから自分の売っている商品がランキングにでたら、遅かれ早かれほぼ真似されます。少しの間は良いですがすぐに自分より少し安く同じ商品をするライバル店が出てきますから、こちらも値下げせざるを得なくなります。この状況になったら、あとは同じ商品を売るライバルがどんどん出てきて、価格が崩れます。商品を購入する消費者にとってはありがたいことだと思いますが、販売者側からすると大きな悩みだと思います。

そして今は、ほかの出品者や現在売れている人気商品、淘宝(タオバオ)転売ができるアマゾン商材を自動的に探し出すツールも登場して多くの人がそのツールを使っています。自動相乗りツールのようなものです。このツールはとても強力なので単純に淘宝(タオバオ)転売していたら必ず見つけられて真似されてしまうと考えた方がよいです。

 

ただの副業のお小遣いかせぎとしてやるなら問題ありませんが本気でやりたい方はもっと別の方法が必要です。このような状況に陥らないためにはたんなる淘宝(タオバオ)転売から卒業して、自分だけのオリジナル商品を作るという方法があります。

自分の商品を作るといっても在庫を抱えるとなるとリスクが大きすぎて資金が少ない人にはほぼ実現不可能だったのですが、クラウドファンディングのようなサイトを使えば可能になります。あとはどれだけ共感してもらってお金をだしてもらえるかというアイデア勝負です

また実際に今、アマゾンのアクセサリーランキング上位に常に自分の店舗の商品が数点あるという方がいます。その方は

売れる商品を発掘→真似されて価格が崩れて利益がでなくなる→また次の新しい商品を探す

などという不毛なことはしていません。自分のオリジナルブランドを作り、ブランドロゴをアクセサリーに刻印し、アクセサリーを入れる小袋にもロゴを入れるなどして他のセラーが相乗りできないようにしたうえで、着実に自分のオリジナルブランドを育てています。

一見、オリジナル商品を作るなんて難しいと思われるかもしれませんが、実はまったく難しくありません。フォトショップでオリジナルブランドのロゴを作成し、ai形式ファイルで中国メーカーに渡せば簡単にオリジナル商品ができあがります。

商品デザインについても何もまったくゼロから自分でデザインして製造しなくても良いのです。今人気がある商品にほんの少し手を加えて一部分だけアレンジするなどするだけでよいのです。

例えば今、アマゾンランキング上位にあるアクセサリーをサンプルとして中国のメーカーへ持っていって、これと同じもの、でも一部分だけ色や形を少しだけ変えて作ってほしいと依頼すればあっという間に自分のオリジナル商品ができあがります。納期も1週間から長くても2週間ほどです。

このようなオリジナル商品作り、OEM生産を日本でやったらコストがかかって大変ですが、中国の広州で工場に委託すれば数万円でできてしまいます。製品だけではなくて、製品を入れるためオリジナルパッケージを作ることも実はとても簡単です。

ただこのようなOEMは面倒くさいので多くの人はまだ淘宝(タオバオ)転売をしています。もし本気で今後もネットショップをしていくつもりなら、今のうちから早く淘宝(タオバオ)転売から卒業し、他の人が簡単に真似できないような方法を実践することをおすすめします。

 

【オリジナル商品作り、OEM生産に関連する過去記事】

淘宝(タオバオ)、阿里巴巴(アリババ)で見つからない商品を仕入れる方法

アクセサリー工場(シルバー925、鋳鉄の指輪、ペンダントなど)の見学 in 東莞 長安

シルバーアクセサリーのOEM in 荔湾(リーワン)広場

LEDライト工場の見学 in 東莞

iphoneケース工場(携帯用ケース、iphone6用も)の見学 in 東莞 長安

商品パッケージ、ジュエリー袋の仕入れ in 万菱広場

中国で工場を探す方法(オリジナル商品を作る!)

 

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(中国輸入ビジネス成功法則)新しい時代の商売のルール、「物をたくさん売る」のではなく「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」

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広州卸市場の見学レポートはこちら

 

今、日本で実店舗やネットで物販をしているお客様や中国の工場の社長さん達などに話を聞くと商売がうまくいっていない人が多いように感じます。
日本で実店舗を持っている方、楽天やアマゾンなどネットショップを運営している方など、
思うように売上が伸びずに苦しんでいる人が多いのではないでしょうか。

確かに市場規模縮小、不景気、為替などの要因はあるとは思うのですがそれだけではない気がしています。
なぜこんなに商売が皆うまくいかないのだろうかと不思議に思っていたのですが、最近ようやく理由がわかってきたように感じています。

それはちょうど今、世界が新しい価値観へシフトしつつある時代なので、商売のルールも変わってきていて今までの商売のやり方では通用しなくなっている、そのため商売がうまくいかないのだということです。

現代社会ではよほど貧しい国以外では物はあふれています。人々は食料、衣服、住居など欲しい物はほとんど全部手に入れました。昔はテレビ、洗濯機、車など人々は皆物欲を満たすためにがんばっていましたが今はもう皆、物にはあきあきしていてただ物なんかほとんどの人は興味がないのです。人々の価値観は大きく変化しています。でもその変化に商売のやり方が追いついていません。

今までの商売のやり方は競争と規模の拡大を追求するという方法です。売上をどんどん増や
し、ライバルに競争で勝ち、売上何百億、何千億、何兆と会社の規模を大きくしていくことこそがビジネスマンの成功であるという考え方です。
私自身も巨大な自社ビル、そして社員数万人、そんなソフト○ンクやユ○クロのような会社を作ることに憧れていました。しかしもう規模の時代は終わったのです。

でも私達は今まで長い間この商売のやり方で生きてきましたから急に変えろと言われてもなかなか変えるのは難しいのです。そのため今までの商売の方法では新しい時代に合わなくなっているのにそれに気づかずに今までのやり方でやり続けている、そのために商売がうまくいかなくなっているのではないでしょうか。

では新しい時代の商売のルールというのは何かというとそれは、

「物をたくさん売る」のではなく「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」

という考えで商売をするということです。
売上規模の拡大を追及するやり方はもう古いので時代に合わないのです。だから日○製作所、ソ○ー、○芝、み○ほ銀行など日本の名だたる大企業はほとんどボロボロです。

もう時代は変わりました。「物をたくさん売る」のではなく「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」なのです。
そういう使命感、魂、情熱をもってコツコツと続けていって、助かった人が多くなれば自然にいつの間にか商売は繁盛しているはずです。今の世の中は困っている人がとても多いので人を助けるチャンス、すなわち商売繁盛のチャンス実は多いのです。

これからは「物をたくさん売る」のではなく「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」、そういう風に考えて商売をしていかなければ、古い商売のやり方では自然消滅に追い込まれていくことになるということです。こんな偉そうな事を書いていますが私自身まだまだしっかり実践できているとはいえません。自分への戒めとしてこの文を書いている面もあります。

最近のニュースなどを見ていると、商売だけでなく国にしても同じで「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」という考え方ができず、いまだに「物をたくさん売る」という考えしかできないような国はどんどん自然消滅の道をたどっていっているように多くの人も感じているのではないでしょうか。世界には自然に調和をとる作用が働いていて紆余曲折はあるもののこれからの世の中は一歩一歩良くなっていくのだとポジティブに考えています。

 

(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

(中国輸入ビジネス成功法則1)人を大事にすべき理由

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

 

 

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(中国輸入ビジネス成功法則)男の修行

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苦しいこともあるだろう。

云い度いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

 

これは連合艦隊司令官、山本五十六の言葉です。当時、司令官としてどれほどの苦労をされたのかが伝わってくるような本当に重みのある言葉です。

山本さんがされた苦労に比べたら今の自分の苦労なんて何でもない、そう思うともっと頑張ろうという気持ちになってきます。偉大な人達の名言は特に心が疲れている時にエネルギーをもらえます。

じっとこらえることができなくて、今までどれだけ多くの失敗をしてきたことかと過去を振り返ってみると本当に大事な言葉だと感じます。酒、女、金、怒り、など自分の欲求を制御できずにせっかくの人生を台無しにしてしまう人がなんと多いことでしょうか。

自分を制御できるかどうかは人生成功の重要なポイントであるといえるでしょう。男の修行を日々積み重ねていくしかありません。

人の心にひびくような名言グッズを中国で生産するのもいいかもしれません。

 

 

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中国仕入れのお手伝いのご相談

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中国(広州卸市場)で仕入れる方法、タオバオ以外の中国仕入れ

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中国最大の卸市場(広州卸市場)で仕入れる、タオバオ仕入れの次へ

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中国輸入の最も簡単な方法はタオバオ仕入れです。中国最大のECサイトであるタオバオで買いたい商品を選び、商品のURLをタオバオ買付代行業者に送り、商品を日本へ発送してもらうという方法です。ほとんどの人はこの方法で中国仕入れをしていると思います。なぜならパソコンとネットがあれば日本にいながらにして中国仕入れができるからです。

この方法の最大の問題点は、一生懸命リサーチをして売れる商品をタオバオで発掘してもタオバオ買付代行業者を使えば誰でもすぐに同じ商品を仕入れできてしまうということです。誰でも仕入れできるのですぐに競合セラーが出てきて同じ商品がネット上に溢れ、価格競争になってしまい利益が取りにくいのです。

(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

あくまで副業として手軽に転売で少しお小遣いが稼げればいいという方にはタオバオでも十分だと思います。ですが本業としてやっていくのでしたら将来的にはどうしても次の一手が必要になるはずです。

ではどうすればいいかと言うと、他の人達とは違う中国仕入先ルートを使う、中国の広州卸売市場から仕入れをするという方法があります。そして広州卸市場での仕入れに慣れてきたら次は広州の工場で商品をOEM生産するというさらに他の人と差別化できる方法へとステップアップしてくことが可能になります。

 

中国の広州卸売市場とは?

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広州卸売市場とは中国の広州市にある広東省最大の卸売市場です。日本からは広州国際空港まで約4時間、そこから広州市内まで約1時間の場所にあります。中国仕入れで最も有名なのはイーウーですがイーウーは雑貨などの小物がメインです。広州はまだイーウーほど知名度はありませんがレディースアパレル、バッグ、アクセサリー、iphoneケース、雑貨などが豊富にあります。

 

広州卸売市場からどうやって商品を仕入れるの?

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↑広州卸売市場から仕入れをする方法はこちらでもご説明しています。

広州卸市場で仕入れをする方法は主に下記の2つです。

1.自分で広州卸市場へ行き買付けをする

とりあえず中国の広州市へ行く時間をなんとか確保できるという人はまずは実際に広州卸市場へ行っていろいろ見てみることです。百聞は一見にしかずです。中国語ができるという人は少ないと思いますので現地のアテンド業者に依頼しアテンドをつけて広州卸市場を回ります。まずはここからスタートです。

2.広州仕入れ代行業者に依頼し、買付け、荷物を日本へ発送をしてもらう。 

中国へ行く時間なんかないという人も多いと思います。そういう方は広州現地の仕入れ代行業者を使えば大丈夫です。まずは買いたい商品の写真や詳細をメールなどで代行業者に送ってこれを広州で探して、というように依頼します。

 

 

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広州卸売市場マップ

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広州バイヤーブログ

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中国輸入代行業者の選び方、業者の利益の裏側を知っておく

中国輸入代行業者や中国現地スタッフを活用して中国仕入れをする方法、そして中国輸入代行業者の利益の裏側についてご説明します。中国仕入れ代行業者を利用するとどのような手数料をとられることになるのかをよく知っておくのはとても大事です。

日本に居ながらにして中国から商品を仕入れするためには自分一人で買い付けの作業を全てすることはできないので、中国輸入代行業者に依頼するかまたは自分で中国現地スタッフを雇用するなどして商品の発注、検品、梱包、日本への発送などの作業してもらうことになります。

中国の商品を買い付ける側としては仕入れは当然、商品代金は1円でも安く、日本への商品到着は1日でも早く、商品の品質は不良品が無いのはもちろん、日本の顧客からクレームがでないような高い品質レベルを守ってもらいたいと考えます。
一方、中国輸入代行業者や現地スタッフは手数料を少しでも多くもらいたいと考えます。基本的にできる限り低コストで仕入れたいという買い付け側と、それを手伝う中国輸入代行業者、現地スタッフ側の思惑は基本的に相反するものです。

商品コストは1円でも安く、日本への商品到着は1日でも早く、良い品質の商品を必ずほしいと考えるのは当然です。ですが買い付け側と中国輸入代行業者との、この基本的に相反する部分をWin-Winになるようにできないと長い期間に渡って協力関係を得ることは難しくなってしまいます。

(中国輸入ビジネス成功法則1)人を大事にすべき理由

中国輸入代行業者や現地スタッフのサポートは中国仕入れにはかかせないものなので、もし急に手伝ってくれる人がいなくなると、中国仕入れがうまくいかなくなってしまいます。とても安い手数料で中国仕入れができてラッキーと思っていたら、急に中国輸入代行業者と連絡が取れなくなり仕入れがストップしてしまい、また他の中国輸入代行業者を探さなくてはならず時間とお金が余計にかかり、結局トータルで考えると大きな損になる、ということもあります。

これは中国仕入れに限ったことではなくて人間関係全般においてWin-Winにしようとするのはどのような場合でもとても重要なことで、そうすることが結局長期的には一番得になることなのかもしれません。

ではそのためにはどうすれば良いかと考えると、まずは中国輸入代行業者や現地パートナーがどのように自分達の利益を得ているのかをよく知った上で、余計に多く利益を取られすぎないようにしつつもある程度は相手にも利益を得させてあげるようにバランスをとる必要があります。

 

中国輸入代行業者の利益源の1つは「代行手数料」です。この代行手数料の一般的な相場は5~8%くらいです。

代行手数料が5%の場合、例えば100万円分の商品を仕入れたら、代行手数料は5万円です。300万円分の商品を仕入れたら代行手数料は15万円ということになります。商品を買い付ける側からすると商品仕入れコストが自動的に必ず5%アップすることになりこれはとてもうっとうしい感じがするものです。私自身も以前は代行業者を使っていたことがあるのでよくわかります。

その辺りを見越して中国輸入代行業者の中にはこの代行手数料を極端に安くして、無料~1%の代行業者もいます。代行手数料が無料というと一見安く感じますが本当に無料では代行業者も成り立たないので代行手数料は無料ということにして他の部分で利益を取っています。

まず最初に代行業者が利益をとるのは日本円→中国元の「為替」です。お客様に商品買い付け代金を先に預け金としてまとめて日本円を日本の銀行口座へ送金してもらうようにします。中国の商品を買うときには中国元で商品代金を支払わなければならないので、お客様からもらったこの預け金を日本円を中国元に両替します。

TTSレートというのが通常両替所で両替するレートで2016年11月現在、TTSレートは15.8くらいです。1元=15.8円ということです。

中国輸入代行業者はこのTTSレートに上乗せします。例えばTTSレートに2円上乗せする代行業者の場合、1元=17.8円で計算します。

100万円の預け金は中国元に両替すると以下のようになります。

1元=15.8円の場合、100万円→63291元

1元=17.8円の場合、100万円→56179元

この差額、63291元-56179元=7112元、日本円で約11万円が代行業者の利益になります。仕入れを始める前の預け金を受け取るだけで約11万円も代行業者は儲かるのです。中国輸入代行業者を使うときにまず注意しなければならないのはこの両替レートです。

代行手数料を無料~1%などとても安くしている中国輸入代行業者はこの両替レートを高くしている場合があるのでよく注意が必要です。中国卸市場のアテンド料金がとても安いアテンド業者も同様で多くはこのように他の部分で利益を得るようにしています。

さらに中国輸入代行業者は商品の仕入れ価格でも利益をとります。工場からの本当の仕入れ価格が100円だとしたらお客さんには130円の見積りを出します。差額の30円が代行業者の利益になります。

例えば発注数量が1000個の場合、

本当の商品代金は100円x1000個=10万円

お客様へ請求は130円x1000個=13万円

13万円-10万円=3万円が代行業者の利益になります。

実際に私自身が工場や卸市場へお客様と同行した時に、工場や店から「あなたに中間マージンをあげるがいくら欲しいか」と聞かれることもあります。私はもちろん全てきっぱりと断っていますが、他の代行業者が中国の工場や店とどのような会話をしているか知ることは難しいのでこの部分も不透明です。何を言っているか少しでもわかるように少しでもいいので中国語を勉強しておくと良いかもしれません。

また商品の仕入れ価格に上乗せはしなくても、工場からバックマージンを受け取る代行業者もいます。

両替レート、中間マージン、バックマージンだけではありません。日本へ商品を発送するときの国際送料でも中国輸入代行業者は利益を取ります。実際に運送会社から請求される国際送料に上乗せをしてお客さんには請求します。商品を買い付ける側からするとこの部分はまったく知ることができない部分です。また上記の国際送料だけではなくて中国国内送料で上乗せすることもあります。

 

知ったうえで、Win-Winにする

中国仕入れをする側がこのようなポイントで利益を取られているということを知っているのと知らないのでは大違いです。こういうことをよく知らないないとあまり中国仕入れの知識がない人と思われて、ぼったくってくる中国輸入代行業者や現地パートナーもよくいます。まずはよく知っておくことが重要です。

そして、このように代行業者がいろいろな方法で利益をとることを一方的に悪いこととして責めるのはあまりおすすめできません。確かに知らないうちにお金を取られていたらよい気持ちはしないですが中国仕入れ代行業者も利益がなければ成立しません。ですから先に良く知っておいて、知っているがあえて利益を取らせてあげてWin-Winになるようにしていると考えるとよいのではないでしょうか。大企業から中小まで中間マージンで利益とるというのはビジネスでは当たり前のことで商売の基本でもあります。

中国輸入代行業者や現地パートナーに対して、このような利益をとるポイントを全部厳しく禁止して、1円でも安くこき使ってやろうとするのではなくて、このような利益を取るポイントがあることをよく知った上で、代行業者や現地パートナーもWin-Winになれるようにある程度はバランスよく利益を取らせてあげるようにすると円滑な協力関係を作ることができます。

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

中国仕入れをするこちら側のコスト、納期、品質の要求を高圧的な態度で一方的に押し付けるのではなく、代行業者・現地スタッフの要求が折り合うようにできると中国仕入れはスムーズに進むようになるのかもしれません。そうすれば今まで中国仕入れをさせていた代行業者が急に連絡が取れなくなってしまって困った、というようなこともなくなるのではないでしょうか。結局、仕入れが急にストップして損になるのは中国仕入れをするこちら側です。

 

自分で中国現地の協力パートナーを作る

中国輸入代行業者を使う以外には自分の中国仕入れを手伝ってくれる中国現地の協力パートナーを作るという方法もあります。中国輸入代行業者に依頼するか、現地パートナーに手伝ってもらうかの選択については両者の利点、欠点を考慮して決めることになります。

中国輸入代行業者の場合は貿易代行業務をたくさんこなしているので作業に慣れています。そして個人でと違って急に失踪して連絡が取れなくなるほとんどということもありません。また中国仕入れに関していろいろなアドバイスをしてもらえることも期待できます。

一方で、中国輸入代行業者はあくまで自分専属ではなくて他にもたくさんのお客さんを抱えているので、問い合わせに対する反応が遅いという欠点があります。また決まった業務しかしてくれず細かな対応はしてくれない場合も多いです。また代行手数料やその他いろいろと中間マージンをとられるのでコストが高くなるというデメリットがあります。

自分で中国現地の協力パートナーを見つけて手伝ってもらう場合には基本的には毎月の給料だけを払えばよいので代行業者にいちいち依頼するよりコストを抑えることができます。また細かい用事を頼むこともできるのでいろいろ自由が利きます。

パートナーのデメリットはまず、そもそも中国現地で協力してくれるパートナーを見つけるのが難しいという点があります。確かにネットの掲示板やクラウドサイトなどで探すことはできますが信用できる良い人材にめぐり合うのはとても難しいものです。
また貿易代行にそれほど慣れていないのでいろいろ教えてあげなくてはなりません。いろいろ貿易業務について教えてあげてようやく軌道にのってくると、ある日突然連絡がとれなくなって失踪してしまって中国仕入れができなくなってしまう、また商品代金を預けたのにそのお金をそのままもって逃げてしまう、自分で貿易代行業者として独立して手数料を上げろと値上げを要求してきたり、勝手に他の貿易のお客さんを取り始める、情報を他のお客さんに流す、などということが中国では当たり前にあります。

実際に弊社で雇用していた社員が勝手に独立してお客様に直接取引を持ちかけるということもありました。退職した中国人社員のほとんどが後で確認したところお客様に直接取引を持ちかけていたことがわかりました。この記事を書きながら過去の出来事を思い出していたら、気分が悪くなってきましたがこれもマネージメント力不足の自分のせいです。仕方ありません。このようなことは中国ではあたりまえなのです。このような状態になってしまうとまた1から新しい協力パートナーを見つけて育てなくてはなりません。

中国仕入れを始めたばかりのころはやはり代行業者に頼むしかないと思います。ですが中国仕入れ代行業者に仕事を依頼する場合にはコストが高くなってしまいます。コストを下げるためにはある程度ビジネスが軌道に乗ってきたら、自分の現地協力パートナーに中国仕入れを手伝ってもらうという方にシフトするのが良いのかもしれません。

 

 

中国仕入れ、広州の工場でOEM生産する方法

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中国仕入れの最終型は工場でのOEM生産です。

中国広州工場アテンドレポートまとめ

 

 

(中国貿易ビジネス成功法則)

人間の行動を決定しているのは潜在意識です。顕在意識で自分の行動を決めていると思い込んでいますが実際には潜在意識が95%、顕在意識は5%にすぎません。なかなか行動が変えられないというのは潜在意識が変わっていないからなのです。行動を変えたければまずは潜在意識を変える必要があります。

心が変わると人生が変わる

日本で行き詰まったらリュックサックを持って海外へ

(中国輸入ビジネス成功法則3)自分の人生のゴールは何か?

(中国輸入ビジネス成功法則4)ネットショップはカテゴリーナンバーワンしか生き残れない

 

 

広州買付けお役立ち情報(グルメ、ホテル、交通など)

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(中国輸入ビジネス成功法則1)人を大切にすべき理由

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全ての人を大切にすべき理由、ビジネスの基本は「人」

「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」、ビジネスの基本は「人」である、というのは昔から良く言われていることです。中国輸入ビジネスだけではなく全てのビジネスにおいて重要な事のようです。

一応中国輸入ブログなのでタイトルでも中国輸入ビジネス成功法則と言っていますが、これは人生全体の成功法則といえるほど重要なことです。

ですが理屈ではわかっているつもりでもなかなか実践できていないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私自身もまだまだしっかり実践できているとはいえません。

日本人同士の場合はもちろんですが中国人やその他の外国人に対してもそうです。中国の工場やレストランの店員、ホテルマン、中国人社員、中国の取引先、中国輸入代行業者などがミスをした場合にも一方的に相手を見下す様な態度を取ればどうなるでしょうか。相手は次からもっと頑張ろうと思うでしょうか。きっとそんなことはなくむしろ対応は悪化するでしょう。結局損をするのは自分なのかもしれません。反対に相手がミスをした場合にも問題点ははっきり指摘する、そして相手を見下すのではなくあくまで相手を尊重する態度で接すればきっと次からは対応はもっと良くなるでしょう。

先日、私が中国のホテルに宿泊したときに部屋の鍵が壊れていたので、部屋を交換してほしいとホテルスタッフに伝えたところ、「没事、没事(問題ない)」と言われて、「何が没事なんだ」とホテルスタッフに激怒してしまいました。

確かに相手の態度もひどいですがどんな場合も冷静にそして相手を見下す様な態度を取ってはいけないのに、とひどく自己嫌悪に陥りました。ホテルスタッフもずっとムスッとしていてバスタオルを持ってきて欲しかったのですが頼みづらく、ホテルを出たあともしばらく気分が悪く、結局損をしたのは自分だったのです。

怒りをコントロールするのは人生においてとても重要です。怒りをコントロールできないと自分の周囲から人はどんどん離れていきます。そしてストレスから発作を起こし最後は数か月も誰にも発見されず孤独○などということにもなりかねません。アンガーマネジメントという怒りをコントロールする方法によると6秒で怒りの頂点は終わるそうです。なので最近は何か怒りそうなことが発生したときは「これも修行、これも修行」とまず6回呪文のように唱えるようにしています。結構効果があるような気がしています。怒っても得することは一つもないのです。損するだけです。

降りかかる災難は選べないが、反応は選べる

心が変わると人生が変わる

「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」という事が頭ではわかっているつもりでも潜在意識レベルまで行き渡っていないので行動が変わらないのだと思います。目的意識が変わってくれば行動も自然に変わってきます。

(中国輸入ビジネス成功法則3)自分の人生のゴールは何か?

潜在意識レベルまで行き渡らせ、行動を変えていくには根気良く何度も潜在意識を説得し続けるしかありません。

 

まず目の前の1人(夫、妻、彼氏、彼女)を大切にする、全ての人を大切にする前に

仕事をうまくすすめるためには家庭環境もとても重要です。最も身近な1人の人も大事にできない人は他の全ての人を大事にすることなど到底できません。反対に身近な1人を大事にできる人は他の人も大事にできるはずです。

したくないのにどうしても夫婦喧嘩をしてしまうという人も多いかもしれません。例えば自分が仕事でとても疲れていたり、何かトラブル(妻とはまったく関係がない)がありストレスのあまり相手に八つ当たりし相手は全く何も悪くないのに冷たい口調であしらったり、相手をけなしてしまう、たまたは外の原因で自分の機嫌が悪いので、普段は気にならないような相手のちょっとしたことが気になり文句を言ってしまう、そうしてそうして喧嘩に発展するというのがほとんどの場合だと思います。ようするに相手は全く(または普段は気にならないレベル)悪くないのに、自己都合により相手を不快にさせることにより喧嘩になるのです。

降りかかってくる災難はどうしても避けることはできません。でもそれによりどのような反応をするかは自分で選べます。何か事があったときにぐっとこらえるということができると自分にも良いはずです。

男の修行

 

相手(夫、妻、彼氏、彼女、友人、同僚)と喧嘩をしないコツ

例えば結婚している人であれば妻、仕事であれば同僚や上司が相手ですが、相手と喧嘩をしないためのコツがあります。それはそもそも相手というのは自分にとってどういう存在なのかを潜在意識レベルで正しく認識することです。これは夫婦関係に限らず友人、仕事仲間など全ての人間関係に共通のことだと思います。

相手というのは「自分を幸せにしてくれるため」の存在なのでしょうか。それとも「相手は幸せになって頂くため」の存在なのでしょうか。

これはどちらが論理的に正しいのかということよりもどちらの方が幸せな人生を送れるのかということです。

もし相手は「自分を幸せにしてくれるため」に存在していると考えているとどうなるでしょうか。この場合、例えば自分が疲れて帰って来たとき、相手は自分を幸せにしてくれるために存在しているのだから当然笑顔で「お疲れ様でした。今日も大変でしたね」と出迎え美味しい手料理をだしシャワーの用意をして、といろいろしてほしいと考えるはずです。でも現実は理想通りにはいかないことがほとんどです。相手はソファーに横になってお菓子を食べながらテレビを見ていてお疲れ様の一言もないかもしれません。そして自分は疲れているのにお前は寝てばかりなどと言わなくてもいいことを言ってしまって喧嘩になるのです。そんなことを繰り返しているうちに離婚、そしてその先は孤独に。。。

一方、もし「相手は幸せになって頂くため」の存在であると考えているとどうなるでしょうか。自分が疲れてはてて帰ってきたときに嫁がソファーに横になっていても、自分が一生懸命お金を稼ぐことにより一日中嫁がソファーに横になって相手は幸せになってくれている、と反対にうれしくなるはずです。そして「どうしたの体調でも悪いの?」など優しい口調で言えるはずです。そうすれば疲れているにもかかわらず自分を気遣ってくれる相手にたいして申し訳なくなって、次からは食事を用意してくれるかもしれません。少なくとも喧嘩して離婚して最後は孤独。。。などということはおこりません。

果たしてどちらが幸せでしょうか。普通の認識能力のある人ならば後者の方が幸せな人生を送れることはわかるはずです。でも実際にはできていないのです

 

 

 

 

 

「自分」、「他人」という区別は本当は存在しない

もっと根源的なレベルでなぜ「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」のかをもう一度良く考えてみます。

一般的に人との繋がりというと自分と他人が別々に存在しそれが繋がるということを意味するのですが、それ以前に実はそもそも仏教や禅では自分も他人も別々に存在するのではなく、コインの表裏のように実は表裏一体、同じものであり、これは水が高い所から低い所へ流れるというのと同じレベルの自然法則であると言われています。

自分も他人も同じ一つのものであるのだから自分が豊かになりたければ人を大事にするのは当たり前のことで、ましてや他人を犠牲にして自分が幸せになるという事は、水が低い所から高い所へ逆流するというのと同じくらい自然の原則に反する不自然なことなのです。

この世界はビッグバンから始まりました。光エネルギーの凝縮から世界は生まれたのです。
私達1人1人全て人は元々は全て1つの光エネルギーの凝縮から生まれた全く同じものです。自分も他人も同じ1つのものです。
私がいる、他人がいるという自意識も脳が顕在意識レベルで生み出している妄想にすぎないということです。本来この世界には自分、他人という区別は存在しないのです。実際に世界をより正確に認識できる潜在意識レベルでは自分、他人も区別はありません。よく潜在意識は自分、他人を認識できないと言われていますが認識できないのではなく、潜在意識は顕在意識よりも世界を正しく認識していて、妄想をしていないということなのです。

「自分」という思い込み

実は自分も他人も同じ一つの物であるということは潜在意識レベルでは皆感じて知っている事なのです。その証拠に自分も他人同じという自然原則に沿っていることは素晴らしいと直感で感じます。
例えば困っている人を助けると自分も気持ちが良くなります。逆に他人を犠牲にして自分だけというような事をすると自分の心の中に嫌悪感が生まれます。
これは人は皆潜在意識レベルでは自分も他人も同じものであるという事をすでに知っている、そしてこれは自然の原則である証拠に他ならないのです。
他人を犠牲にして不幸にすれば自分も必ず不幸になるのです。なぜなら他人も自分も実は同じ一つのものでありこれは自然の原理だからです。

潜在意識レベルでは皆わかっているはずなのに、私達の愚かな顕在意識はこの自然原則に反する事をしてしまいます。
この世界に生まれてから、メディアや広告などいろいろな情報に触れ、私達の顕在意識には汚れがびっしりついてしまっています。何十年もシャワーをしていなくて異臭を放ち、前もまともに見えなくなってまっすぐ進む事もできなくなっているのにそれすら自分では全く気がついていない、そんな感じです

確かにまずは自分が自立し豊かでなければ他人を幸せにすることはできません。ですがこれは他人を犠牲にして自分が幸せになるということとは全く異なります。電車で我先にと座席に座って老人が苦しそうにしていても自分が楽ならいいということとは全然違うことのはずです。

 

自分が豊かになりたいなら、他人を豊かにする

自分も他人も同じ一つの物である、という事が本当に潜在意識レベルまで行き渡れば行動がかわってくるはずです。私がこのような文章を書いているのも、文章を書くことによって自分自身の潜在意識に染み込ませたいからでもあります。

・自分が豊かになりたいなら、いかに相手に価値を提供できるか考える。どうやって相手からお金を取るかを考えるのではない

(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

・他人を見下して冷たくすることは、自分を見下すことと同じになってしまうのでしない

・接する全ての人を大事にする、自分の物差しで勝手に相手を判断しない

よく読書をする方ならご存知と思いますがこれらは多くの書籍などでも言われていることです。すなわち自然原理に則った成功法則なのです。

私達の顕在意識は脳が生み出す自分、他人、という妄想にとらわれ、自分の利益第一主義、すなわち自然の原則に反する行動をしてしまいます。
自然の原則に反するということはすなわち破滅の道を進むということです。
坐禅などをすることによってこの愚かな顕在意識の汚れや妄想を洗い落として、魂を磨いて潜在意識レベルの直感を邪魔しないようにする、愚かな妄想をしないようにするというのが禅です。

今世界中の人が不安になっているようです。果たして自分が明日も生きていけるのかとても心配しています。不安のあまり自分を守るのが精一杯で内向きになり、自分の事しか見えなくなる、自分が座席に座れれば近くで他人が苦しそうにしていても関係ない、そんな雰囲気が世界中に広がっています。

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

これは他人を幸せにするにはまず自分が自立しようという姿勢とは全く違うことです。

もし世界中の人々の潜在意識に「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」ということが行き渡れば素晴らしい世界になると思うのですが現実は難しいようです。

ですが別にもう世界がかなりやばいなどとか悲観するということはこれもまた愚かな顕在意識の妄想です。
他人を犠牲にしても自分さえ良ければいいという、自然原則に反することをする人は自然消滅していく、「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」という自然原則に則った事をする人は生き残り豊かになっていく、自分はどちらを選ぶか、ただそれだけのシンプルな事なのです。

  

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