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中国最大の貿易展示会、広州交易会(2017年)開催中です

今、広州では中国で一番大きな貿易商品の展示会、広州交易会が開催されています。名刺とパスポートがあれば誰でも入場可能です。

【広州交易会2017年】

第1期(4月15日ー4月19日)、家電、機械設備、車用品、照明、工具

第2期(4月23日ー4月27日)、キッチン用品、ペット用品、工芸品、ギフト用品、インテリア、エクステリア、ガーデン用品、家具、玩具、

第3期(5月1日ー5月5日)、メンズアパレル、レディースアパレル、子供服、下着、スポーツウェア、服飾小物、文具、食品、バッグ、医療機器

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入場するためにはまず入場証を作ります。パスポートと名刺が必要です。氏名等を申込用紙に記入します。入場証作成料は100元です。一度作れば3年間使えます。2

初日はとくに込むので順番待ちです。外国人がたくさんいます。3

今は第2期なのでインテリア、家具、エクステリア、ガーデン用品、などがメインです。

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こちらはキッチン用品。

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会場内はこんな様子です

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こちらは子供用玩具

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造花などガーデン用品もあります。

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大きな樹木の造花。

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バッグ

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会場内は欧米系のお客さんが多いです。

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味のあるインテリア。

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ミラー

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時計

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照明

広州交易会には中国全土の工場が出展していて多くの商品を実際のその場で見ることができるので情報を集めるにはとても役立ちます。

ただ問題としてはほとんどの工場は最小ロットが500pcsくらいです。実際に注文するには最低でも300個注文しないと発注できないということです。商品単価が1000円くらいの場合には1000円×500個=50万円になります。中小個人の場合いきなり500個仕入れるのはなかなか難しいと思います。

でも中には最少ロットがないという店も少ないですがありました。いくつからでも注文できるということなのでこういう店であれば実際に仕入れも可能です。

また展示会の最終日には各工場は展示品をわざわざ持って帰るのがいやなので、展示品を小売する場合もあります。展示会の最終日に行けば安く1、2個で買えるかもしれません。

 

(中国輸入ビジネス成功法則4)ネットショップはカテゴリーナンバーワンしか生き残れない

 

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楽天、アマゾン、ヤフオクなどのネットショップでネット販売をしているのは日本人だけではなく中国人などの海外出品者も多く、日本向けのネット販売であっても世界レベルでの激しい競争になっています。

とくにネット販売では特定のカテゴリーでNo1にならない限り、No2以下の激しい競争にさらされることになりある程度の期間はなんとかやっていけるかもしれませんが、No2以下の激しい競争に疲弊していずれは撤退に追い込まれていくことになります。これはアマゾンなどで販売している方はとくによく実感されていることだと思います。

以前は私も日本で楽天の店をやっていました。苦労して商品リサーチをしうまくその商品がはまると一気に注文が急増します。すると楽天ランキングに商品が掲載されるようになり注文量はさらに増えてきます。毎日100件以上の注文が続くようになりました。

すぐに在庫がなくなってしまうので売り逃がさないために注文量の増加に合わせて仕入れ量も増やなければなりません。なんとか仕入れの手配も完了しこれからという頃になると競合セラーが現れてきます。大量に仕入れてしまった商品を一気に売り逃げできればまだいいですがタイミングを逃すと値崩れし売ることもできなくなり在庫の山を抱えることになります。

これなら誰にも負けないというナンバーワンのものを確立することができず、結局はNo2以下の激しい競争に疲れ果ててじわじわと撤退に追い込まれていくことになります。ナンバーツー以下の激しい競争はとにかくしんどいので続けれらないのです。

当時、私はこのようなネットショップの世界に疲れ切っていました。そのためショップは親戚にゆずり、他の誰も知らない商品仕入れ先探しという名目の海外放浪へ出ることになったのです。

ネット向けの商品リサーチに夢中になっているとどんどん視野が狭くなってきてどうしたらいいのか解決方法もわからなくなってきますが、今そこから離れて見れるようになるとよくわかります。
これなら誰にも負けないというものをつかみ、カテゴリーナンバーワンにならない限りはずっと2位以下の競争に巻き込まれていずれは撤退せざるを得なくなる、ナンバーワンしか生き残れないという事です。
すべきことは手っ取り早く仕入れることができて商品回転率を上げられる商品をリサーチすることではなく、本当に目指すべきことはこれなら誰にも負けないというものを確立し、カテゴリーナンバーワンになるということなのだと思います。

 

 

ネット販売でカテゴリーナンバーワンになる方法

 

 

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(中国輸入ビジネス成功法則1)人を大切にすべき理由

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全ての人を大切にすべき理由、ビジネスの基本は「人」

「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」、ビジネスの基本は「人」である、というのは昔から良く言われていることです。中国輸入ビジネスだけではなく全てのビジネスにおいて重要な事のようです。

ですが理屈ではわかっているつもりでもなかなか実践できていないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私自身もまだまだしっかり実践できているとはいえません。

日本人同士の場合はもちろんですが中国人やその他の外国人に対してもそうです。中国の工場やレストランの店員、ホテルマン、中国人社員、中国の取引先、中国輸入代行業者などがミスをした場合にも一方的に相手を見下す様な態度を取ればどうなるでしょうか。相手は次からもっと頑張ろうと思うでしょうか。きっとそんなことはなくむしろ対応は悪化するでしょう。結局損をするのは自分なのかもしれません。反対に相手がミスをした場合にも問題点ははっきり指摘する、そして相手を見下すのではなくあくまで相手を尊重する態度で接すればきっと次からは対応はもっと良くなるでしょう。

先日、私が中国のホテルに宿泊したときに部屋の鍵が壊れていたので、部屋を交換してほしいとホテルスタッフに伝えたところ、「没事、没事(問題ない)」と言われて、「何が没事なんだ」とホテルスタッフに激怒してしまいました。

確かに相手の態度もひどいですがどんな場合も冷静にそして相手を見下す様な態度を取ってはいけないのに、とひどく自己嫌悪に陥りました。ホテルスタッフもずっとムスッとしていてバスタオルを持ってきて欲しかったのですが頼みづらく、ホテルを出たあともしばらく気分が悪く、結局損をしたのは自分だったのです。

怒りをコントロールするのは人生においてとても重要です。怒りをコントロールできないと自分の周囲から人はどんどん離れていきます。そしてストレスから発作を起こし最後は数か月も誰にも発見されず孤独○などということにもなりかねません。アンガーマネジメントという怒りをコントロールする方法によると6秒で怒りの頂点は終わるそうです。なので最近は何か怒りそうなことが発生したときは「これも修行、これも修行」とまず6回呪文のように唱えるようにしています。結構効果があるような気がしています。怒っても得することは一つもないのです。損するだけです。

降りかかる災難は選べないが、反応は選べる

心が変わると人生が変わる

「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」という事が頭ではわかっているつもりでも潜在意識レベルまで行き渡っていないので行動が変わらないのだと思います。目的意識が変わってくれば行動も自然に変わってきます。

(中国輸入ビジネス成功法則3)自分の人生のゴールは何か?

潜在意識レベルまで行き渡らせ、行動を変えていくには根気良く何度も潜在意識を説得し続けるしかありません。

 

「自分」、「他人」という区別は本当は存在しない

なぜ「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」のかをもう一度良く考えてみます。

一般的に人との繋がりというと自分と他人が別々に存在しそれが繋がるということを意味するのですが、それ以前に実はそもそも仏教や禅では自分も他人も別々に存在するのではなく、コインの表裏のように実は表裏一体、同じものであり、これは水が高い所から低い所へ流れるというのと同じレベルの自然法則であると言われています。

自分も他人も同じ一つのものであるのだから自分が豊かになりたければ人を大事にするのは当たり前のことで、ましてや他人を犠牲にして自分が幸せになるという事は、水が低い所から高い所へ逆流するというのと同じくらい自然の原則に反する不自然なことなのです。

この世界はビッグバンから始まりました。光エネルギーの凝縮から世界は生まれたのです。
私達1人1人全て人は元々は全て1つの光エネルギーの凝縮から生まれた全く同じものです。自分も他人も同じ1つのものです。
私がいる、他人がいるという自意識も脳が顕在意識レベルで生み出している妄想にすぎないということです。本来この世界には自分、他人という区別は存在しないのです。実際に世界をより正確に認識できる潜在意識レベルでは自分、他人も区別はありません。よく潜在意識は自分、他人を認識できないと言われていますが認識できないのではなく、潜在意識は顕在意識よりも世界を正しく認識していて、妄想をしていないということなのです。

「自分」という思い込み

実は自分も他人も同じ一つの物であるということは潜在意識レベルでは皆感じて知っている事なのです。その証拠に自分も他人同じという自然原則に沿っていることは素晴らしいと直感で感じます。
例えば困っている人を助けると自分も気持ちが良くなります。逆に他人を犠牲にして自分だけというような事をすると自分の心の中に嫌悪感が生まれます。
これは人は皆潜在意識レベルでは自分も他人も同じものであるという事をすでに知っている、そしてこれは自然の原則である証拠に他ならないのです。
他人を犠牲にして不幸にすれば自分も必ず不幸になるのです。なぜなら他人も自分も実は同じ一つのものでありこれは自然の原理だからです。

潜在意識レベルでは皆わかっているはずなのに、私達の愚かな顕在意識はこの自然原則に反する事をしてしまいます。
この世界に生まれてから、メディアや広告などいろいろな情報に触れ、私達の顕在意識には汚れがびっしりついてしまっています。何十年もシャワーをしていなくて異臭を放ち、前もまともに見えなくなってまっすぐ進む事もできなくなっているのにそれすら自分では全く気がついていない、そんな感じです

確かにまずは自分が自立し豊かでなければ他人を幸せにすることはできません。ですがこれは他人を犠牲にして自分が幸せになるということとは全く異なります。電車で我先にと座席に座って老人が苦しそうにしていても自分が楽ならいいということとは全然違うことのはずです。

 

自分が豊かになりたいなら、他人を豊かにする

自分も他人も同じ一つの物である、という事が本当に潜在意識レベルまで行き渡れば行動がかわってくるはずです。私がこのような文章を書いているのも、文章を書くことによって自分自身の潜在意識に染み込ませたいからでもあります。

・自分が豊かになりたいなら、いかに相手に価値を提供できるか考える。どうやって相手からお金を取るかを考えるのではない

(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

・他人を見下して冷たくすることは、自分を見下すことと同じになってしまうのでしない

・接する全ての人を大事にする、自分の物差しで勝手に相手を判断しない

よく読書をする方ならご存知と思いますがこれらは多くの書籍などでも言われていることです。すなわち自然原理に則った成功法則なのです。

私達の顕在意識は脳が生み出す自分、他人、という妄想にとらわれ、自分の利益第一主義、すなわち自然の原則に反する行動をしてしまいます。
自然の原則に反するということはすなわち破滅の道を進むということです。
坐禅などをすることによってこの愚かな顕在意識の汚れや妄想を洗い落として、魂を磨いて潜在意識レベルの直感を邪魔しないようにする、愚かな妄想をしないようにするというのが禅です。

今世界中の人が不安になっているようです。果たして自分が明日も生きていけるのかとても心配しています。不安のあまり自分を守るのが精一杯で内向きになり、自分の事しか見えなくなる、自分が座席に座れれば近くで他人が苦しそうにしていても関係ない、そんな雰囲気が世界中に広がっています。

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

これは他人を幸せにするにはまず自分が自立しようという姿勢とは全く違うことです。

もし世界中の人々の潜在意識に「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」ということが行き渡れば素晴らしい世界になると思うのですが現実は難しいようです。

ですが別にもう世界がかなりやばいなどとか悲観するということはこれもまた愚かな顕在意識の妄想です。
他人を犠牲にしても自分さえ良ければいいという、自然原則に反することをする人は自然消滅していく、「接する全ての人を大切にしなければならない」、「人との繋がりを大切にしなければならない」という自然原則に則った事をする人は生き残り豊かになっていく、自分はどちらを選ぶか、ただそれだけのシンプルな事なのです。

  

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(中国輸入ビジネス成功法則3)自分の人生のゴールは何か?

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人生の目的、何のために生きるのか

以下は自分の人生の目的、方向性をどのように決めるかについてのDさんと禅僧常平の対話です。

D「時々、自分は何のために生きているのだろうと考えてしまって仕事が手につかなくなってしまうこともあるんです。そんな時は本当にもう何もやる気が起きなくて結構しんどいです。」

常平「そういう時もあるでしょう。調子の良い時はやる気があるが不調のときは全然やる気がでなかったりというように気持ちにむらがあるということですね。
例えば旅行でも行き先がしっかり決まっていないとふらふらしてしまうものです。

人生も同じで人生の明確なゴールが決まっていないと不安定になってしまいます。はっきりとしたゴールが決まっていれば人生が安定します。まずは自分は何のために生きるのか、人生のゴールはどこなのかを考えてみたらどうですか。」

D「でも自分は何のために生きているのかを考え始めるとわからなくなって、悩むと無気力状態になってしまいます。」

常平「人生の目的がわからなくなってしまうのは余計な情報が多すぎるからです。そんな時はまずはwifiをオフにして情報を遮断し、掃除をするなど何も考えずに身体や手を動かしていると自然に元気になってくる場合もあります。

ネットなどのメディアではいろいろな情報が洪水のように入ってきます。一昔前はモバイルインターネットでどこにいても常にネットに接続できることが素晴らしいなどというようなことが言われていましたが、本来人間にとって常にネットに接続されてネットに使われる状態になってしまうのは不自然でとても苦しいということです。スマホでゲームやキュレーションアプリに夢中になっているのはもうスマホに使われて支配されているとも言え、このような状態が続くと自分でも気づかないうちにどんどん苦しくなっていくのです。

例えば誰々さんが会社を上場して保有資産が数千億円などというニュースを聞いて自分も上場してお金持ちになりたいと思ったり、スポーツ選手が活躍しているのを見て憧れたり、アラブの石油王の豪華な生活を見て羨んだりという具合です。

注意しなければならないのはこれらの過剰な情報によって自分の心の中に生じた目的や欲求は、本当の自分の目的ではなく妄想にすぎない可能性があるということです。本当に自分が心の底から人生のゴールとしたいことであるのかどうか、しっかり見定める必要があります。

そのゴールを思い描いたときに心の底から明るい力が湧き上がってくるようならそれは本当に自分がしたいことです。でもそれを考えたときに心が暗く憂鬱になるようならそれはきっと妄想です。」

D「何のために生きているのか考え始めて、ときどき無気力になってしまうのはきっとそういうことなんですね。」

常平「そうです。まずは妄想や雑念を取り払って、ネットなどメディアや世間の情報に惑わされることなく、自分の心の奥底の声に耳を傾けてください。そうすれば心の奥底から湧き上がってくるものがあるはずです。

雑念を取り払って潜在意識の声が聞こえやすい状態にするには坐禅がとても有効です。雑念を無くし潜在意識の声に耳を傾け、それに従って生活するということが禅の修行と言われているものです。アップルのジョブズも坐禅をしていましたし、坐禅をしている経営者も多いです。

現代の社会は本当に雑念だらけです。いらない情報がたくさん入ってきて、入ってくるだけならまだしも企業広告等は人々の心を刺激するように巧みに仕掛けられているので煽られまくります。その結果多くの人が自分の本当の心が見えなくなってしまっています。」

D「なるほど。確かにそうですね。私は漠然とお金持ちになりたって、いい部屋に住んでいい車に乗っておいしい物を食べて、いい服を着て、世界中を旅行したいという感じがあります。多くの人もこんな欲求がある人は多いと思います」

常平「現代社会ではそのようなお金持ちになりたいと考えている人が多いと思いますが、それは本当に自分の心の奥底の声なのか、ただ商品を販売したい企業広告に踊らされているだけということはないでしょうか。

今の社会は資本主義社会です。お金が中心の世界であり、皆がお金を追い求めるような仕組みが巧みに仕掛けられている社会です。そのため皆お金が欲しいと思うようになり、そして一応資本主義社会は機能しています。

ですがお金は人生のゴールたりうるものかどうかよく考えてみてください。
例えば日本の江戸時代、多くの人は剣術を磨いて立派な武士になりたいと考えていました。剣術が強い人が尊敬される時代でした。お金を稼ぐ商人は武士よりも下だったのです。お金持ちになることが価値があると思われているのは、人間の歴史全体で見るとほんの短期間にすぎません。

要するに時代や環境が変わればお金は価値がなくなる可能性があるということです。環境条件によって価値が変わるものは普遍的価値ではありません。」

D「お金は本当は価値がないということですか。」

常平「いえ、お金は価値がないのではなく変化する可能性があり普遍的な価値ではないということです。」

D「ではもし自分の人生の目的をお金とすると、自分の人生の目的は条件によってはもしかすると価値がなくなってしまうかもしれないということですね。それは人生のゴールとするには弱くて不安定すぎる感じがします。」

常平「そうです。人生の目的は条件によって変わることのない普遍的価値のあるものを設定しないと、結局また人生そのものが不安定になってしまうのです。日本の幕末時代に武士の時代は終わり剣術の価値は変わりました。それにより剣術を人生の目的としていた武士達は行き場を失ってしまったのです。

時代は必ず変わります。将来お金の時代は終わりお金の価値はいずれ必ず変わります。そのときに人生の目的をお金にしていると昔の武士のように行き場を失ってしまうことになるでしょう。
いつの時代でも全く揺らぐことのない確かな普遍的価値を人生のゴールとすれば、行き場を失く不安はなくなり人生はとても安定するということです。」

D「どんな時代、状況でも変わらない価値のあるものを人生の目的とすると、自分の人生がとてもしかりした素晴らしいもの思えそうです。でも変わらない価値のあるものってなんでしょうか。」

常平「それはよく自分でも考えてみてください。実は禅の世界ではこの答えはすでにでています。どんな時代でも決して変わらないもの、それはお金でも剣術でもなくもう1つ上のメタレベルのものである自分の心です。

お金や剣術を認識できるのはそもそも心があるからです。自分の心があるということはいつの時代でもどのような条件でも、人間が存在する限り決して変わりません。決して変わらないということは心こそが普遍的な価値であり、この心を磨くことが人生のゴールとすべきものである、これが禅や仏教の答えです。」

D「心を磨くことを人生のゴールとすればどんな時代や状況でも変わることのないしっかりした人生の軸が得られるということですね。この根幹の部分の意識が変わってくると行動やビジネスのやり方も変わってくると思います。」

常平「心を磨くことを人生の目的にするからと言ってお寺に行って修行したり、出家する必要などはありません。生活禅という言葉があります。毎日の生活をしっかり生きる、仕事を一生懸命やる、それだけで心を磨いていくことはできるのです。」

D「私は物販の商売していますがお金が人生の目的であった時には、とにかく簡単に仕入れができる商品の回転率を上げてお金を回し利益を稼ぐことが最優先であり、商売の方法もそういうやり方でした。でも人生のゴールが心を磨くことであるとすると仕事に取り組む姿勢も変わってきそうです。」

常平「そうです。人生の目的意識が変わってくると仕事への取り組み方が劇的に変わってきます。目的は心を磨くことであり、そのための手段として仕事がある。そしてその結果お金持ちになる場合もあるということです。いろいろな情報に惑わされてこの目的と手段と結果が本末転倒しないように気を付けなければなりません。

心が変わると人生が変わる

また何かとても困難な状況に遭遇したときもこれも心を磨くための修行なんだと思えばその困難を乗り越えるエネルギーが湧いてきます。

まずは今自分がやっている仕事に一生懸命取り組む、毎日の生活をしっかりする、人に誠実に接する、そのように一つ一つ積み重ねていくことが心を磨くことに繋がる、そんな風に生きていれば必ず成功への道が開けてくるはずです。」

 

(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

 

(中国輸入ビジネス成功法則1)人との繋がり、全ての人を大事にすべき理由

 

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

 

 

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広州卸売市場マップ

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中国広州仕入れの方法・中国輸入ブログ

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(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

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ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり、商品に魂を込める

今、中国輸入ビジネスでもインスタグラムで自分のオリジナル商品などを販売している若い女性達が増えています。
アマゾン、楽天などの従来の中国輸入ビジネスのやり方でおじさん達(私もこっちの部類です)が苦戦しているのとは対照的にインスタグラムはとても人気のようです。
現在の中国輸入やネット販売の状況を見ていると「ただ卸から仕入れて売る」時代はもう終わったのだと感じざるを得ません。
ここで卸というのは日本の卸問屋、ネット卸サイト、中国輸入サイト、タオバオなど、誰でも仕入れができる場所などです。
こんなことを言うと一生懸命従来の中国輸入をしている方はカチンとくるかもしれません。気分を害された方にはお詫びいたします。でも実際に今のやり方で十分な利益が出ているでしょうか。

インスタグラムで人気のある出品者は自分の世界観を大事にしています。なんでも写真をアップするのではなく統一感をもたせるようにしています。
要するにそこに売り手の魂が込められているので、買い手もそれに共感して買いたくなるようです。
中国輸入ビジネスでも他では売っていない自分だけの物を気持ちを込めて売る、そうしなければ成立しない、それが当たり前の時代になってきているのかもしれません。

従来の中国輸入ビジネスのやり方、アマゾンで自動ツールを使って価格差商品リサーチと出品をして、発送もFBAで仕組みを組み立てて全部自動化するというのとは対照的です。ここには全く売り手の情熱とか魂、気持ちが感じられないので買い手もただ価格順にソートして機械的に最安で買うだけです。

これからの中国輸入ビジネスは他では買えない売り手の情熱とか魂を込めた商品がなければやっていけない時代なのかもしれません。
まだぎりぎりただの転売でもやっていけているかもしれませんが、将来的にはますますこの傾向は強くなっていくと思われます。
ただ副業でおこずかい稼ぎとして中国輸入をするならいいですが本業としてやる方は、生き残りのために今までの古い売り方を卒業して、新しい時代の売り方を考えるべき時なのかもしれません。

ではこれからの中国輸入はどうすればいいのかを考えてみますと、まずは売る姿勢が最も大事になってきます。自分の売る物に情熱をもち、魂を込める、これが一番重要なようです。

多くの人がそもそも「目的」と「手段」を取り違えてしまっているように感じます。生き残るために手早く仕入れることができる商品を売って回転率を上げていく、確かにもっともなように思えますが、これではただ生きることが目的になってしまっている状態です。

本来、人間の生きることは何か「目的」を達成するための「手段」であり、ただ生きることが目的であれば野生動物と同じです。達成したい理想や目的があり、そのための手段として生きるのが人間であるはずです。

例えば、世界一の製品を作りたいなどの目的がまずあり、それを実現するための手段として生きるということです。既存品を転売して手っ取り早く商品の回転率を上げていくというのは一見もっともなように聞こえますが、「目的」と「手段」がひっくり返ってしまっているように思えてなりません。

「目的」は自分が何のためにいきるのかということであり、自分の情熱、魂と言えます。そして情熱とか魂というのは潜在意識レベルの波動です。潜在意識レベルの波動は不思議なものでそれが込められていると自然に人々に伝わります。逆に込められていない空っぽの商品は瞬時に見抜かれてしまいます。

過去、歴史を変えた偉人がいますが彼らは演説のテクニックがあったから大衆を惹きつけたというよりも、社会をよりよくしたいという目標、理想すなわち情熱とか魂が込められていたので、潜在意識レベルで大衆に伝わり数百万人、数千万人を動かし国を変えたりできたのでしょう。

小手先のテクニックでは数百万人は動かせません。潜在意識の力を使ったからこそ実現できたはずです。

・潜在意識の力は顕在意識の数百倍

私の力などはまだまだ弱小ですが、今この文章を私は魂を込めて書いています。きっと読んでくださっている方にも潜在意識レベルで何か伝わってくるものがあると感じていただけているのではと期待しながらこのページを作っています。

ただ情熱とか魂は無意識レベルの活動がメインになってきます。文字通り無意識なので意識的にするのは難しく、心の底から自然に湧き上がってくるのを待つしかないというところもあります。意識的にやろうとした時点でもう無意識レベルではなくなってしまうので偽物感がでてすぐ他の人に見抜かれてしまいます。

よくECでは専門店化したほうが良いと言われていますが、これも専門店化した方が売り手の情熱が伝わりやすいということでもあると思います。あれもこれもなんでも売っている店は売り手は何をしたいのか気持ちが伝わってきません。
例えば子供用の礼服だけを売っている店の方が、店主は子供が好きなんだなとかお店の気持ちが伝わりやすく買い手も安心できるはずです。

とにかく今売れていないという方はまずは姿勢を変えて、自分の売る物に情熱、魂を込めることです。
姿勢とか心が変われば行動も変わってきます。

・心が変わると人生が変わる

そうすれば従来の中国輸入ビジネスのように自動ツールでリサーチしてせどりをしようとか、売れるもの何か教えてください、などということはしなくなるはずです。

以下のように行動パターンも変わってくるはずです。

自分に情熱がない場合→簡単に儲かる事を探そうとする

自分に情熱がある場合→あえて面倒で難しい道を突破しようとする

こんな偉そうな文章を書いている私自身も商売で大成功して大富豪になっているわけではありません。私もまだまだ全くだめです。
この文章は自分に対する覚え書き、戒めでもあります。
では次に自分の売る物に情熱、魂を込めるには具体的にどうすればいいのかを考えます。

中国輸入で自分の売る物に情熱、魂を込める方法はいろいろあると思いますが1つは、自分のオリジナル商品を作ることです。
有り物をそのままタオバオで仕入れて売ったほうが確かに手っ取り早いですが、売り手の情熱は伝わりにくいです。
でも自分のオリジナル商品なんか作っても時間もかかるし売れるかどうかもわからないという方もいると思います。
ただオリジナル商品を作ってもそこに情熱とか魂が込められていなければもちろん売れません。ただ適当にオリジナルを作れば売れるわけではありません。

自分の売る物に情熱、魂を込めるという視点で考えるようになるといろいろヒントが見てくるようになります。
自分の熱、魂というのは自分の心の奥底から湧き上がってくるものですので、自分の心の声によく耳をすませてみてください。
潜在意識からの声が沸きあがってきやすくするには、山や公園などで大自然にふれたりまたは座禅もとても効果的です。
ジョブズも座禅をしていたそうです。経営者でもこういう方法を取り入れている方は多いです。

・中村天風式座禅法

 

話を元に戻します。自分のオリジナル商品を作るといってもいきなりデザインをおこして自分で針と糸で縫製することから始める必要はありません。
例えばバッグやアクセサリーであればすでに有り物がたくさんあるので、そこにワンポイント何かを付け加えて自分の気持ちを込めるという方法もあり
ます。縫製は中国の縫製工場に依頼すればよいのです。アクセサリーも中国には工場がたくさんあります。

中国工場でバッグをオリジナル製作・OEM生産する方法

・中国輸入の方法、中国の工場でOEM生産’’’’

中国輸入のOEM生産(オリジナル生産)で重要なのはただ適当にオリジナルを作るのではなく、自分の情熱とか魂を込めるということです。
ブランドのデザイン物が世界中でブレークして大人気になることがありますがこの現象もただブランドだから、有名人が持っているからではなくて、きっと潜在意識レベルで伝わるものがあるからこそ世界中で人気になっているはずです。
ジョブズが作ったiphoneもジョブズの情熱が込められていたのでこれだけ世界中で人気になったのでしょう。そう考えるとジョブズの死後、今のiphoneには彼の魂は込められていないはずなので自然に人気もなくなっていくはずです。

昔は無い物がたくさんありましたが、今の世の中にはなんでもあります。人々の物欲はほぼすべて満たされてみんなもう物なんか欲しくありません。物を捨てて身の回りを極力シンプルにするという断捨離を実践する人も増えています。そう考えるとただ物を売って物欲を満たす物販というのは完全に終わったようです。

心を伝えることがメインであるならもっと広い視野で考えてみるとなにも中国輸入や物販という形にこだわらなくてもいい、他の形も見てくるかもしれません。

とにかく物販という形をとるのであれば心を伝える媒体は商品ということになりますが、いかに売り手の心を伝えるかがこれからのポイントなのでしょう。そうすれば潜在意識レベルの波動は自然に人々に伝わり人気商品になっていくはずです。

そう信じて新しい時代の中国輸入ビジネスを頑張っていくしかないと思っています。

 

 

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