(中国輸入ビジネス成功法則)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

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ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり、商品に魂を込める

今、中国輸入ビジネスでもインスタグラムで自分のオリジナル商品などを販売している若い女性達が増えています。
アマゾン、楽天などの従来の中国輸入ビジネスのやり方でおじさん達(私もこっちの部類です)が苦戦しているのとは対照的にインスタグラムはとても人気のようです。
現在の中国輸入やネット販売の状況を見ていると「ただ卸から仕入れて売る」時代はもう終わったのだと感じざるを得ません。
ここで卸というのは日本の卸問屋、ネット卸サイト、中国輸入サイト、タオバオなど、誰でも仕入れができる場所などです。
こんなことを言うと一生懸命従来の中国輸入をしている方はカチンとくるかもしれません。気分を害された方にはお詫びいたします。でも実際に今のやり方で十分な利益が出ているでしょうか。

インスタグラムで人気のある出品者は自分の世界観を大事にしています。なんでも写真をアップするのではなく統一感をもたせるようにしています。
要するにそこに売り手の魂が込められているので、買い手もそれに共感して買いたくなるようです。
中国輸入ビジネスでも他では売っていない自分だけの物を気持ちを込めて売る、そうしなければ成立しない、それが当たり前の時代になってきているのかもしれません。

従来の中国輸入ビジネスのやり方、アマゾンで自動ツールを使って価格差商品リサーチと出品をして、発送もFBAで仕組みを組み立てて全部自動化するというのとは対照的です。ここには全く売り手の情熱とか魂、気持ちが感じられないので買い手もただ価格順にソートして機械的に最安で買うだけです。

これからの中国輸入ビジネスは他では買えない売り手の情熱とか魂を込めた商品がなければやっていけない時代なのかもしれません。
まだぎりぎりただの転売でもやっていけているかもしれませんが、将来的にはますますこの傾向は強くなっていくと思われます。
ただ副業でおこずかい稼ぎとして中国輸入をするならいいですが本業としてやる方は、生き残りのために今までの古い売り方を卒業して、新しい時代の売り方を考えるべき時なのかもしれません。

ではこれからの中国輸入はどうすればいいのかを考えてみますと、

まずは売る姿勢が最も大事になってきます。

自分の売る物に情熱をもち、魂を込める、これが一番重要なようです。

情熱とか魂というのは潜在意識レベルの波動です。潜在意識レベルの波動は不思議なものでそれが込められていると自然に人々に伝わります。逆に込められていない物は瞬時に見抜かれてしまいます。

過去、歴史を変えた偉人がいますが彼らは演説のテクニックがあったから大衆を惹きつけたというよりも、そこに情熱とか魂が込められていたので、潜在意識レベルで大衆に伝わり数百万人、数千万人を動かし国を変えたりできたのでしょう。

小手先のテクニックでは数百万人は動かせません。潜在意識の力を使ったからこそ実現したのはずです。

・潜在意識の力は顕在意識の数百倍

私の力などはまだまだ弱小ですが、今この文章を私は魂を込めて書いています。きっと読んでくださっている方にも潜在意識レベルで何か伝わってくるものがあると感じていただけているのではと期待しながらこのページを作っています。

ただ情熱とか魂は無意識レベルの活動です。文字通り無意識なので意識的にするのは難しく、心の底から自然に湧き上がってくるのを待つしかないというところもあります。意識的にやろうとした時点でもう無意識レベルではなくなってしまうので偽物感がでてすぐ他の人に見抜かれてしまいます。

よくECでは専門店化したほうが良いと言われていますが、これも専門店化した方が売り手の情熱が伝わりやすいということでもあると思います。あれもこれもなんでも売っている店は売り手は何をしたいのか気持ちが伝わってきません。
例えば子供用の礼服だけを売っている店の方が、店主は子供が好きなんだなとかお店の気持ちが伝わりやすく買い手も安心できるはずです。

とにかく今売れていないという方はまずは姿勢を変えて、自分の売る物に情熱、魂を込めることです。
姿勢とか心が変われば行動も変わってきます。

・心が変わると人生が変わる

そうすれば従来の中国輸入ビジネスのように自動ツールでリサーチしてせどりをしようとか、売れるもの何か教えてください、などということはしなくなるはずです。

以下のように行動パターンも変わってくるはずです。

自分に情熱がない場合→簡単に儲かる事を探そうとする

自分に情熱がある場合→あえて面倒で難しい道を突破しようとする

こんな偉そうな文章を書いている私自身も商売で大成功して大富豪になっているわけではありません。私もまだまだ全くだめです。
この文章は自分に対する覚え書き、戒めでもあります。
では次に自分の売る物に情熱、魂を込めるには具体的にどうすればいいのかを考えます。

中国輸入で自分の売る物に情熱、魂を込める方法はいろいろあると思いますが1つは、自分のオリジナル商品を作ることです。
有り物をそのままタオバオで仕入れて売ったほうが確かに手っ取り早いですが、売り手の情熱は伝わりにくいです。
でも自分のオリジナル商品なんか作っても時間もかかるし売れるかどうかもわからないという方もいると思います。
ただオリジナル商品を作ってもそこに情熱とか魂が込められていなければもちろん売れません。ただ適当にオリジナルを作れば売れるわけではありません。

自分の売る物に情熱、魂を込めるという視点で考えるようになるといろいろヒントが見てくるようになります。
自分の熱、魂というのは自分の心の奥底から湧き上がってくるものですので、自分の心の声によく耳をすませてみてください。
潜在意識からの声が沸きあがってきやすくするには、山や公園などで大自然にふれたりまたは座禅もとても効果的です。
ジョブズも座禅をしていたそうです。経営者でもこういう方法を取り入れている方は多いです。

・中村天風式座禅法

 

話を元に戻します。自分のオリジナル商品を作るといってもいきなりデザインをおこして自分で針と糸で縫製することから始める必要はありません。
例えばバッグやアクセサリーであればすでに有り物がたくさんあるので、そこにワンポイント何かを付け加えて自分の気持ちを込めるという方法もあり
ます。縫製は中国の縫製工場に依頼すればよいのです。アクセサリーも中国には工場がたくさんあります。

中国工場でバッグをオリジナル製作・OEM生産する方法

・中国輸入の方法、中国の工場でOEM生産’’’’

中国輸入のOEM生産(オリジナル生産)で重要なのはただ適当にオリジナルを作るのではなく、自分の情熱とか魂を込めるということです。
ブランドのデザイン物が世界中でブレークして大人気になることがありますがこの現象もただブランドだから、有名人が持っているからではなくて、きっと潜在意識レベルで伝わるものがあるからこそ世界中で人気になっているはずです。
ジョブズが作ったiphoneもジョブズの情熱が込められていたのでこれだけ世界中で人気になったのでしょう。そう考えるとジョブズの死後、今のiphoneには彼の魂は込められていないはずなので自然に人気もなくなっていくはずです。

昔は無い物がたくさんありましたが、今の世の中にはなんでもあります。人々の物欲はほぼすべて満たされてみんなもう物なんか欲しくありません。物を捨てて身の回りを極力シンプルにするという断捨離を実践する人も増えています。そう考えるとただ物を売って物欲を満たす物販というのは完全に終わったようです。

心を伝えることがメインであるならもっと広い視野で考えてみるとなにも中国輸入や物販という形にこだわらなくてもいい、他の形も見てくるかもしれません。

とにかく物販という形をとるのであれば心を伝える媒体は商品ということになりますが、いかに売り手の心を伝えるかがこれからのポイントなのでしょう。そうすれば潜在意識レベルの波動は自然に人々に伝わり人気商品になっていくはずです。

そう信じて新しい時代の中国輸入ビジネスを頑張っていくしかないと思っています。

 

 

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