「足るを知る」、万物に感謝する

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日頃生活していて不平不満ばかり言っていませんか。そういう人はまず考えてみてください。

今日もご飯が食べれる。世界には飢えてる人が7億人いる。

足も手も目も、五体がある。世の中には五体満足でない人も多い。

健康がある。病院では病気の苦痛で苦しむ人がごまんといる。

安全がある。危険な場所に住む人も多い。

家、寝る場所がある。家、寝る場所もない人もいる。

妻や子、家族がある。不幸な事故で大切な人を失う人だっている。

エアコン、冷蔵庫もある。もしエアコンが無かったら暑くて大変。

太陽、水、空気がある。もしなかったら。。。

あげていったらきりがありません。これらの事は当たり前ではありません。これだけ恵まれている人は地球上で少数です。

世界には食料がなくて今日食事ができないという人が約7億人います。それなのに自分は毎日お腹いっぱいご飯を食べることができます。なんとありがたいことでしょうか。飢えることがどれだけ苦しいか、1日断食してみればわかります。きっと我慢すらできないでしょう。

世の中には何かの病気で苦しんでいる人もたくさんいます。でも自分は何の病気の苦しみもなく今日1日生きることができます。

大事な家族が無事で一緒にいられる、世の中には大事な家族を失って苦しんでいる人もいます。

今日1日普通に生きることができるのは、当たり前ではありません。実は奇跡といってもいいくらいありがたいことなのです。

これらの事は自分の能力が高いから実現できているのではありません。世の中の万物の恵みを受けているから自分は今日も1日生活させていただけるのです。

万物は繋がっているのです。

こういうことが分からずに毎日不平不満ばかり言っている状態を「無智」と言います。

万物のおかげで私たちは無事に生きることができる、実は万物の物からものすごい恩恵を受けているということをしっかりと意識しなくてはいけません。

そうするとそこからは自然に感謝がでてくるはずです。本当にすごくありがたいことです。

感謝は自分の幸福感を増大させてくれます。

反対に不平不満は幸福感を減少させます。

そして万物に感謝したら、万物に恩返しをする、そういう気持ちで毎日生きる、

そうするといろいろな苦しみがあってもかなり軽くなります。

 

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中国語!中国語!中国語!

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楽天市場の三木谷さんは「スピード!スピード!スピード!」という社内標語でスピードの大切さを強調していましたが、私は中国で仕事や生活をしている日本人の方には「中国語!中国語!中国語!」とお伝えしたいです。

中国語は本当に大事です。

中国語ができないとどれだけの機会損失になるか計り知れません。お金の損失というよりは出会いのチャンスの損失です。

せっかく中国の人達と食事会などで出会う機会があっても中国語ができなければ、相手の人達との関係はたぶんそこで終わりでしょう。

最初中国に来たばかりの頃の私もそうでした。

親切な台湾人が私を結構大きな工場やお店の中国人老板達との食事会に誘ってくれました。

最初は日本人で珍しいから話しかけてもらえますが、中国語が分からなければあとはヘラヘラと笑っているしかありません。中国語ができなくて中国人達との食事会に参加するほど惨めなものはありません。

この時に私はもし中国語ができたらどれだけ人脈やチャンスが広がるだろうか、中国語ができない事による損失はこの先も計り知れない、絶対に中国語はマスターしなければ!と強く思いました。

いつも通訳を連れて行くから中国語はできなくてもいいという日本人社長もいましたが、やはり通訳越しで話すのと多少下手でも直接話すのは全然違うと思います。

それ以来、私は毎日空き時間のほとんどを中国語の勉強に使っています。そのおかげで中国語の普通の会話は大体できるようになりました。しかし発音はまだまだですが。

ある程度中国語ができると日本人からも中国人からも、すごいねーと言ってもらえるので嬉しいものです。中国語ができるだけでこの人は一味違う優秀な人かもしれないと思ってもらえます。

本当に中国語ができると良いことばかりです。

仕事だけではなく生活上でも中国語ができれば、街中で出会った商店街のおじさんや喫茶店の店員さん、タクシー運転手、いろいろな中国の人とも気軽に立ち話ができます。時にはすごくいいことも教えてもらえるかもしれません。

また病気や事故や役所の手続きなど中国語ができればとても安心です。

語学はスポーツと同じで毎日コツコツ練習を積み重ねていって徐々に上達するしかありません。

忙しくて中国語を勉強する時間がないという人もいるかもしれません。でもネットを見たり動画を見たり、ご飯を食べて横になったり、二度寝したり、そういう時間くらいはあるはずです。その中で毎日30分だけ中国語の勉強にあてればいいのです。

水滴岩を穿つと言われるように毎日コツコツ積み重ねのパワーはすごいもので、数年後にはほとんど中国語ができるようになっているでしょう。

ぜひ今日から始めましょう。

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もし余命15日だったら、どう生きるか?

思考実験です、想像してみてください。
ある日、なんだか体に異変を感じて病院に診断に行きました。
すると「あなたは末期のガンである、もって後15日の命です」、突然医者にそう宣告されました。そう、自分はあと15日しか生きることができないのです。
今日からどうやって生きますか?
これはとても大事な意識です。ここでは余命15日としましたが、私達人間には必ず余命があるのです。長いか短いかの違いだけです。
もしかすると明日で終わる可能性もゼロではありません。
そんなに急ではなくて寿命を全うできたとしてもあと50年生きれるでしょうか。
余命50年というとまだまだ50年もあるのだから今日1日くらいだらだらしてもいい、のんびりいけばいいと思ってしまうかもしれません。
余命15日と言われると、急に今日は絶対無駄にできない、そういう意識になります。
でも余命50年と余命15日、何が違うのでしょうか。同じ1日ではないですか。
こういう考えは死生観を変えてくれます。死生観が変わると人生の密度が変わります。
もう一度考えてみましょう。
あと15日しか生きられない、あなたは今から何をしますか?
私も今この記事を書きながら考えています。もし自分があと15日しか生きられないとしたらどうするだろうか。
私だったら、まず優先順にやりたい事リストを作ります。
そして短い15日をどうやって生きるか、15日目になって後悔しないようにしっかり計画すると思います。
もし余命15日だとしたら。私のやりたい事リストを考えてみました。
まず一番最初に頭に浮かんだことは、
1.自分がいなくなった後、妻と娘が生活に困らないよう手配したい
そしてそれが無事できて安心したら、皆で旅行でもしたい。
でした。
余命15日だという思考実験をしてみると、今まで自分がしたいと思っていた、
自我の欲求を満足するための、中国で上場して、億万長者になる、自社ビルを建てる、大きな家を買う、高級車を買う、いい服を買う、とかそういう自己満足のお金や仕事に関することはほとんど頭に出てきません。
やはり私が心から望んでいるのはこういうものではないのです。
私にとっては妻と子、家族が最も大切なのです。
次はもし余命3年だとしたら?と考えてみましょう。
15日だと実現できることはかなり制限されますが、3年になると実現できることはかなり増えます。
3年という時間は人生を全く変えることも可能な時間だと思います。
15日だったら自分の家族の事を考えるのが精一杯です。でも3年あれば自分の家族は安心な状態にしても、さらに余剰時間があります。
ではその余剰時間で何をしたいか?
中国で上場して、億万長者になり、有名人になり、自社ビル、大きな家を建てて、高級車に乗りたいか、やはり違います。
自分がいなくなったあとも、妻と娘、特に娘はこれからまだまだ何十年もこの世界で生きていかなくてはなりません。
娘がこの先少しでもましな世界で生きていけるようにしたい、そして娘も結婚し子供ができて、その孫もよりよい世界で生活できるようにしてあげたい、
子供のために、少しでもましな世界を残してあげたい。
これが余命3年の場合の私のやりたい事です。
ではそのためには具体的にどうすればいいか、
今の世界は物質的にはほぼ満たされたましたから、やはり少しでもましな世界にするには人々の心を変えていくしかありせん。
では人々の心をどのように変えていきたいか、私の希望は世界中の人が「天国の箸」を意識してくれることです。
「天国の箸」なんて当たり前のことだ、と皆が思っているそういう世界に、自分の娘や孫が生きていける、そうしたらとても素晴らしいことだと思います。
余命15日の思考実験によって自分の心の核、最も大切なものがわかります。
そして余命3年の思考実験で、その核からどのように枝葉を発展させていきたいのか、人生の目的が見えてくるのです。
この記事を書いているうちに私もだんだん自分は何のために生きたいのかがわかってきた気がします。
自分は
「中国で上場して、億万長者になり、有名人になり、自社ビル、大きな家を建てて、高級車に乗りたい」
のかな、でもなんかちがうきがする、もやもやと思っていたのですが、はっきり違うとわかりました。
これはメディアなどが垂れ流すゴミ情報によって思い込まされた妄想です。
私が本当にしたいこと、それは
子供たちのために少しでもましな世界を残したい、
世界中の人達が「天国の箸」なんて当たり前のことだと思っている、
でも50年で全員をそうするのは難しいかもしれないので、そういう人を一人でも増やしていく、弟子システムで将来数百年、数千年かけて増殖させていく仕組みを作る、
これが私が自分の人生をかけてやりたいことだとはっきりわかりました。
ぜひこの余命15日、余命3年の思考実験をしてみてください。
自分は何のために生きるのか、ゴミ情報に惑わされた妄想ではない、
本当に自分が心からやりたいこと、そういうものがだんだん見えてくるはずです。