怒らない、感情をコントロールする

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部下や外注先が何かミスをしたとき、そして仕事に限らず家庭でも妻や子供に対して怒りに任せて怒鳴りつけたり、悪い態度をしたりしていないでしょうか。

怒って損することはあっても、得することは1つもありません。

怒って怒鳴ればすっきりするじゃん、という人もいるかもしれませんがその場合、すっきりする以上に失うモノの方がはるかに大きくなります。要するに怒ると損なのです。

上の写真は中国ドラマ三国志の曹操です。曹操も怒りは知性を低下させるといっています。怒りに任せて行動してはいけないということです。

部下がミスをしたり、妻がありえないような失敗をしたり、そういうことは必ず発生します。でもそのときにどう反応するかは自分で選べるのです。

降りかかる災難は選べないが、反応は選べる

 

 

胃からは胃液が分泌され、皮膚からは汗が分泌され、口からは唾液が分泌されます。怒り、喜び、悲しみなどの感情というのも実はただの脳からの分泌物にすぎないのです。いちいち分泌物に行動を左右されていたのではとんでもない人生になってしまいます。

車で追い越されてカッとなって相手の車を無理やり停めたら、後続車に追突されて死亡してしまったというニュースを最近聞きました。脳の分泌物である怒りのままに行動しているというこういうことになってしまうのです。

「自分」という思い込み

 

 

もっと根本的に考えると怒りの対象というのは他人なのですが、原子レベルでみれば自分も他人も実はないので、やはりこれも脳による妄想であるといえます。

人を大切にすべき理由

 

 

中国企業と取引をしている、中国で生活をしている人なら良くわかると思いますが、中国ではイライラすることがとても多いです。発注先がありえないような間違いをする、皆が道にごみを捨てる、飲食店の店員の態度が悪い、などです。

そんな中国だからこそ、感情のコントロールがとても重要です。

 

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