中国向け越境ECはインフルエンサー動画で集客が命

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中国インフルエンサー動画マーケティングのご相談

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中国向け越境ECでは集客が命

中国向け越境ECでまずすべき事はきれいなウェブサイトデザインや商品画像を創ることではありません。ましてや大金を払って天猫モールに出店することではありません。いくらウェブデザイン会社やモールにたくさんお金を払っても商品はぜんぜん売れません。

タオバオや天猫に出店しただけでは売れません。なぜならそれらモールには買い物かごの仕組みはありますが、基本的に集客の仕組みがないからです。資金が潤沢な企業はタオバオや天猫にたくさん広告費を払えば良いと思います。タオバオや天猫にたくさん広告費を払えば集客をしてくれますが広告費を永遠に払い続ける運命になります。広告費を止めたとたんに売れなくなります。タオバオや天猫の主な収益源はこの広告費なのです。

中国向け越境ECで一番大事なのは集客です。高い広告費を払い続けなくても良いように自前で集客の仕組みを作る必要があります。どんなに立派にはできれいなお店を作っても誰も見に来てくれなければ全く意味がありません。ECはとにかく集客!集客!集客!です。ネットではコンバージョン率の法則があり、集客さえできればある程度はなんでも売れると言っても過言ではありません。

 

 

中国で人気の動画配信者に「動画で自社商品を紹介してもらう」

自分で動画を配信してチャンネル登録者数を増やしていくというのが正攻法ですが、かなり時間と手間がかかります。

自分で動画を配信する代わりに、すでに中国で人気があり多くのチャンネル登録者数を持っている中国の動画インフルエンサーに動画で自分の商品を紹介してもらうという方法があります。

資生堂、日清など中国進出している多くの日系企業も中国のインフルエンサー動画マーケティングを活用しています。

中国インフルエンサーと日系企業をつなぐ「369」

 

 

中国の集客は動画が最も効果的、ブログ(文字テキスト)の時代は終わり

今中国の人はみんなスマホで動画を見ています。文字テキストのブログを読む人はどんどん減っています。個人的には文字テキストを書くのは好きなのですが、時代の流れには逆らえません。

確かに私自身もブログなどのテキストを読まなくなっています。何か調べたいときはまず動画で検索しています。

多くの中国人も同じです。文字テキストは読みません。何か調べたいときは動画で検索するのです。中でも情報を動画で検索するときに中国でとても人気なのが「头条(西瓜視頻)」というアプリです。

中国で今一番ホットな動画アプリ「头条(西瓜視頻)」

 

 

動画は日本人にとってはチャンス

中国語を頑張ってある程度勉強してもやはり中国語テキストでブログを書くのは日本人にとってはきついです。

でもこれからはテキストより動画です。動画ならテキストよりも我々日本人にとっては作成しやすいと思います。内容にもよりますが動画なら最悪、中国語なしでもいけます。この流れは日本人が中国向けに動画で集客するにはチャンスです。

 

 

中国動画市場で先駆者利益を取る

今まだ本気で中国向け動画で集客している日本人は少ないです。なぜなら中国語ができて中国動画アプリがわかり、動画も作れる日本人となると、スキルの掛け算が必要になるので、その条件をすべて満たせる人は少なくハードルが高いからです。

ライバルが少ないうちからコツコツ動画配信をしてチャンネル登録者数を増やしておけば先駆者利益を取れます。中国の動画市場の先駆者利益は日本の十倍です。人口が十倍だからです。今さら日本で動画を始めるよりも中国で始めた方がいいです。

2019年から始めて毎日コツコツ日本人ならではの中国向け動画を投稿して、石の上にも三年、2021年くらいまでずっと続けていればかなり成功できる確率は高いと思います。

動画が10万アクセスあれば食べていくには十分です。自社商品を中国向けに売ることもできますし、他社から動画で商品を紹介してほしいというタイアップの仕事も増えるでしょう。もう他の仕事はしなくて大丈夫です。もし100万アクセスできればかなりお金持ちになれます。

中国向け動画市場、今これはものすごいチャンスです。

 

 

勝ちやすいニッチ市場を狙う

中国向け動画を作るにしてもどんな内容にするかが問題です。狙い目はニッチな分野です。

10万アクセスあれば食べていけます。中国の人口は10億なので、10万アクセスはたった0.01%です。たった0.01%、すなわち1万人の内のたった1人に見てもらえるような深くささる分野を狙っていくのがおすすめです。

 

 

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