「生きる」=「苦しみ」である

生きづらい世の中だ、どう生きればいいかわからない。食料や物はたくさんあって飢えてるわけじゃないのに、心が苦しい。

最近は特に時代も混迷しているせいかそういう話をよく聞きます。

その苦しみの原因は強すぎる「自我への執着」です。

自分の財産、自分の地位、自分の権力、自分の成功、自分の人生、自分の、自分の。。。

これが全ての苦しみの原因なのです。

 

苦しみは無くならない

2500年前、自我執着を完全に手放し、心の苦しみをなくそうと死ぬぎりぎりの苦行修行をした人がいました。
ブッダです。でも結局苦しみを完全に無くすことはできず、
最後は「無駄である」と言って修行をやめました。
人類最高の叡智を持つ人でもできなかったのです。

生きているかぎり、苦しみはなくならないのです。

人間が存在して生きることは苦しみです。

「生きる」=「苦しみ」です。
生きる、と苦しみはコインの表と裏、表裏一体、切っても切り離せないものなのです。

食料が足りない時代には飢えの苦しみがあり、飽食の時代になれば今度は心の苦しみがあります。

あきらめて苦しんでください。苦しいのはあなただけじゃありません。皆苦しいのです。「生きる」は必ず「苦しい」のです。

 

苦しいのになぜ生きる?

ここで当然の疑問が出てきます。

そんなに苦しいのになぜわざわざ生きるのか、です。

死ぬのは怖い、だから仕方なく生きている、
死の恐怖は大きなストッパーになっていると思います。
もし何の恐怖も苦痛もなく、ボタン一つでこの世から消え去ることができたら、
かなりの数の人はそのボタンを押してしまうかもしれません。

なぜ生きるのかも、昔の賢い人たちは答えを出してくれています。

「苦しんで魂を磨く、魂を磨くのが生きる目的である」

です。死後、体は無くなるがエネルギー体である魂は不滅である、
だから魂を磨いていくのだ、ということです。

私はこれを次のように理解しています。
本当に魂が不滅で生まれ変わりのようなものがあるのか、または別の世界へ行くのか、
それは知りようがないし確かめようもない。
でもこのように思って生きれば前向きでベストな生き方ができる。

 

苦しみを軽くすることはできる

生きている限り苦しみを無くすことはできませんが、軽くする方法はあります。

傳田塾

 

 

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