月別アーカイブ: 2019年10月

【参加費無料】広州市場の最新商品調査代行 by LINE(ライン)

広州へ行かなくても卸市場の最新商品がLINEで見れる!

次回2019年11月30日開催予定、参加申込受付中です。

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ご参加申込方法:↑上のQRコードをLINE(ライン)でスキャンして、「LINE(ライン)で広州買い付け」参加希望とご連絡ください。

 

広州市場調査代行「LINE(ライン)で広州買い付け」とは

広州市場調査代行サービス「LINE(ライン)で広州買い付け」では、お客様の代わりに弊社スタッフが毎月、広州市場へ行き商品写真や価格などを調べてLINE(ライン)でお送りします。

日本向きのおすすめ店だけを厳選して調査する、アパレル業者様向けのサービスです。

市場の商品価格そのままで発注して買い付けができます。価格上乗せやマージンはありません。この点が従来の代行業者とは大きく違います。

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参加費用

参加費無料です。

日本への商品発送、全数検品、商品化等、買付けのお手伝いを弊社にご依頼いただく場合は別途スタッフ料金がかかります。

 

参加資格

天国と地獄の箸の話に共感していただける方

・あまり海外出張費用をかけられない、また大きなロットで買付けや生産ができなくていろいろくやしい思いをしている中小の卸・小売アパレル業者様や個人事業者様

※お名前、会社名(個人事業名)、主な販売先、所在地等をお申込み時にヒアリングさせて頂きます。

 

 

費用比較(自分で広州へ行く場合)

自分で直接広州へ行って買い付けができればもちろんベストです。しかしお金も時間も体力もかなりかかります。例えば2泊3日で広州へ買付けに行くとすると、

飛行機代5万円、

ホテル代2万円、

交通費1万円、

食事代1万円、

アテンド・通訳‘代2万円

かなりおおざっぱですがこれだけで、11万円かかります。

さらにもし社長さんが社員もつれていく場合は飛行機代、ホテル代など、この数倍になります。

出張費用は直接、商品仕入れコストに跳ね返ってくるので、仕入れ価格が高くなるのと同じことになります。

一方、「LINE(ライン)で広州買い付け」なら参加費用は無料、発注するとスタッフ料金がかかりますが、それでも費用がかなり節約できるので、より安い価格で仕入れができるということと同じになります。

どうしても今回は自分で直接広州へ行って商品を見たいとか、行かないとできないOEM生産があるなど、そういう場合はしかたありありません。しかし通常の新商品調査&買い付けであれば、自分で直接広州へ買い付けに行く人よりも、「LINE(ライン)で広州買い付け」をする人の方が仕入れ価格の面で競争力があることになると言えます。

 

「LINE(ライン)で広州買い付け」ご利用の流れ

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午前9時~午後2時: レディース服市場(沙河)で、日本向けの商品を扱っている厳選されたお勧めのレディースアパレルのお店だけをスタッフが回り、新商品の調査報告をします。

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午後2時半~午後5時: バッグ市場(三元里)で日本向けのレディースバッグの厳選おすすめ店をスタッフが回り、新商品の調査報告をします。

最新お勧め商品の写真、価格、色などの情報を「LINE(ライン)で広州買い付け」のLINE(ライン)グループへ送信します。価格は市場の価格そのまま、上乗せはありません。

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買いたい時はメッセージを送ってください。お客様の代わりにスタッフがお店に発注します。

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皆で注文をまとめる共同仕入れの形になるので、小さな注文でもお店との価格交渉も有利になります。いつもは最小ロットがクリアできなくて諦めていた商品も買付けしやすくなります。

買い付けた商品は日本へ発送もできます。在庫がある商品なら航空便で日本へ約一週間で届きます。

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LINE(ライン): d369
wechat(微信): den20140301
Eメール: info@microbe.jp

私達がお手伝いできる事、広州市場アテンド、買付代行

 

生きるコツ

普段の生活でとても役に立っている私の考え方の習慣があります。これは生きるコツとも言えます。それは

「人は思い通りにならなくて当たり前」

です。

彼氏、彼女、夫、妻、そして知人、会社の上司、部下、同僚、取引先と些細なことでイライラしたり喧嘩になりそうになる時はよくあると思います。そういう時、「元々、人は思い通りにならなくて当たり前なんだ」と頭の中で念じるのです。

例えば、自分はお腹がすいて早くご飯を食べに行きたいのに、妻はお腹がすいていないのでご飯を食べたくないから食事に行こうとせず、さらに別の用事を押し付けてくる、

取引先や部下に何度も作業を指示したのに、全然言った通りに作業をしない、同じミスを繰り返す、または言ったことしかやらない、少しは自分の頭で考えればもうちょっとわかるだろうと言いたくなる、

などなど生きているといろいろなイライラする場面は必ずやってきます。

 

怒りを相手にぶつけたり、不機嫌な態度を出すのは最悪。そういう人はどんどん孤独になる

何か問題があったときにすぐ相手を怒鳴ったり、怒鳴らなくてもねちねちと嫌味を言うのも同じことです。怒りやネガティブな感情、ふてくされた表情や態度をだしたり相手にぶつけるのは最悪です。そういうことは絶対にしてはいけないのです。

怒りをコントロールせず相手にそのままぶつける様な習慣を続けていると、あなたが思っている以上に長期的に致命的で最悪な結果をひき起こします。なぜならそういう人の周りからは人がどんどん離れていくからです。離れていくだけならまだしも陰で攻撃されたり足を引っ張られるかもしれません。

そしてそういう習慣を持っている人はだいたい仕事でも私生活でも成功できません。そして最後には誰にも発見されず一人ぼっちの部屋で孤独死、そんなニュースも最近よく聞きます。

怒りを相手にまき散らしてすっきりすればそれで、孤独になってもいいという人は勝手にしてください。でも孤独になりたくない人は怒りのコントロールによく注意しなくてはなりません。

 

相手はあなたの為に生きているわけではない

怒りを相手にぶつけてしまいそうになった時には、「この人は私のために生きているわけではない、だから私の思い通りになるわけもない」、そう考えてください。

これはまったくその通りです。相手はその人自身のために生きています、あなたのために生きているわけでないのです。それなのにあなたはなぜ思い通りになってくれることを期待するのでしょうか。他人は思い通りにならないのが当たり前なのです。

 

人生成功のキーポイント「怒らない、悪い態度を出さない」

私は誰かとトラブルになりそうになると「人は思い通りにならなくて当たり前なんだ」と念じるようにしています。長く続けているので最近では反射的にできるようになってきました。

会社のスタッフ、そして妻や子供にイライラしてしまいそうになってもすぐに「人は思い通りにならなくて当たり前」と考えると、怒りが瞬時に半減するのです。怒りを爆発させることなく、針で一刺ししてすぐにガスを抜いてしまえば相手と喧嘩になることはほとんどありません。

実は以前の私はかなり怒りっぽくて、怒りやふてくされた表情、態度、言動をすぐに相手にぶつけていました。そのためたくさん失敗してきました。結婚式場を一緒に見学するまでしていた人ともこの怒りのコントロールができずに破局になってしまいました。20人いた会社の中国人スタッフにも怒りをぶつけてしまいほとんど全員いなくなってしまったこともありました。本当に申し訳ない事をしてしまいました。

怒りのコントロールができないと私生活でも仕事でもなかなか成功できないのです。

反対にいえばこれがうまくできるようになると、私生活も仕事もとても順調になります。妻との喧嘩もなくなり、会社のスタッフにも敬意をもった態度で接することができるようになるからです。

かなり経験が多いはずの年配の方でも怒りのコントロールができない人も多いです。下請け業者や目下の部下相手だからどうでもいいと言わんばかりに、怒りをコントロールしようとすらしていない、怒鳴らなくても嫌味たっぷりで相手を見下す様なネガティブな態度や言動をする人に遭遇する場合もあります。(昔の私もそうだったのですが)

そういう人に遭遇したらすぐ逃げてください。何も言わずに静かにフェードアウトして、そっと距離をおきましょう。

 

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私達がお手伝いできる事、広州市場アテンド、買付代行

 

広州卸市場で直接買い付け、日本の問屋仕入れの半額以下

「今まで日本の問屋からアパレルやバッグやアクセサリーを仕入れしていたが、日本の問屋の仕入れ価格は高くてもう利益が出ない。」近年、このような理由で広州卸市場へ直接買い付けにいらっしゃる日本の業者さんがとても増えています。

広州卸市場なら日本仕入れ値の半額以下で買える

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確かに広州の卸市場で直接買い付けをすれば安く買えます。例えば上の動画にあるようなレディースの普通のトップスなら、

広州卸市場仕入れ価格: 250円~450円くらい

日本の問屋仕入れ価格: 700円~1200円くらい

が相場でしょう。

レディースのワンピースなら

広州卸市場仕入れ価格: 400円~700円くらい

日本の問屋仕入れ価格: 900円~2000円くらい

レディースのバッグは

広州卸市場仕入れ価格: 250円~600円くらい

日本の問屋仕入れ価格: 700円~1500円くらい

だいたいこのくらいの相場感です。

広州卸市場で直接買い付けをすれば、日本の問屋仕入れ価格の半額以下くらいで買えるということです。

 

日本と価格が変わらないものも。物によって価格差が異なる

10年、5年前の広州ならまだまだ物価も安くてほとんど何を買い付けしても、適当に買いまくってもだいたい利益が出るので赤字になることはありませんでした。

しかし現在、中国の物価は急上昇しています。もちろん広州卸市場の仕入れ値も急上昇中です。

物によっては「え、これ日本で仕入れるのと値段変わらないじゃん」という現象が頻発しています。そうです。なんでも適当に買えば利益がでる時代は終わりました。しっかり買い付ける商品を選ばないと利益がでない、買い付けの難易度が上がっています。

 

買い付け商品選びの目が問われる

物によって日本との価格差が異なります。シンプルなトップスやワンピース、ニット系などはまだまだ日本の半額以下で買えるとか、良い感じのコートなどになるともう日本とほとんど価格が変わらないとか、PUのバッグは日本との価格差がまだまだ大きい、本革のバッグは日本とほとんど値段が変わらない、ピアスやペンダントなどアクセサリーはまだかなり日本との価格差が大きい、などなど、ものによって日本との価格差が異なるのです。

およその価格を瞬時に判断できるくらいでないと、適切な買い付けが難しくなっています。5年10年前に比べて広州買い付けゲームの難易度が格段に上がっているといえます。

ぱっと相場感がわかるくらいでないと、この値段で買ってよいのか判断できず何も手が出せないという状態になってしまいます。広州の卸市場へ買い付けに行く前に日本での価格の相場感はよく頭に入れておく必要があります。そうしないと中国への渡航費用、宿泊代などが無駄になってしまいます。

そして適当に買い付けて、しっかり商品を選ばないとほとんど日本と価格差がないものばかり買ってしまって、利益がでないという事にもなりかねません。

 

日本との価格差が大きい掘り出し物もある

広州の卸市場では物によっては日本よりもすごく安く仕入れできるものもあります。代表的なのが広州のアクセサリー市場で売っているピアスやイヤリングです。

広州アクセ市場のピアスやイヤリングは、日本円で80円くらいで買えるものも多いです。80円で買い付けができるのですから驚きです。

 

広州卸市場はなぜ安く買えるか?

日本の問屋から買うよりも広州で買う方が安く仕入れできるのはなぜでしょうか。それは日本の問屋も広州から仕入れて利益をのせて日本で売っているので、日本の問屋を通さず直接仕入先の広州で買い付けすればもちろん安く買えるのです。

 

以上では広州卸市場買い付けの主に良い点についてご説明してきましたが、以下では問題点についてもご説明します。

 

「ただ中抜きすれば簡単に安くなる」は机上の空論

中国仕入れ経験がない人は、中間業者(日本の問屋)を中抜きすればその分簡単に安く仕入れできると思っています。しかしこれは簡単なことではありません。

中国直接仕入れは慣れるまではいろいろな思わぬ損失が出て、今まで通り日本の問屋から仕入れしてた時とトータルではほとんど変わらないじゃないか、ということになる可能性もあります。

実際に中国直仕入れをやってみた方なら「まったくその通り」と激しく同意していただけるはずです。

 

検数、検品、品質の問題

中国から直接買い付けをするときにやはり最も問題になるのは不良品の問題です。中国で何も対策せずに買い付けると50%以上が不良で売り物にならないという事態も珍しくありません。むしろそれくらいの事態は頻発します。

日本の問屋から仕入れしていた時は日本の問屋が見えないところでこの不良品の問題を陰でしっかりとやってくれていたのです。そのおかげで今までは不良品がないのが当たり前だと思っていた人もいるかもしれませんが、実際は異なるのです。

 

国際送料の問題

不良品の次に問題になるのが中国から日本へ商品を発送する国際送料です。コンテナ以外はだいたい航空便での発送になりますが、この航空便の国際送料がかなり高いのです。今まで日本の問屋から買っていたときは全然気にしなくて良かったのですが中国直買い付けになると重大な課題になってきます。

 

渡航費用、滞在費、代行手数料の問題

広州市場に直接行かなければ買付けができません。中国への航空券、滞在費等がかかることになります。

 

日本の問屋が裏でやってくれていた事に気付く

以上のように広州直仕入れをしようとすると、たくさんの課題が生じてくるのです。今までそれらの面倒なことは日本の問屋さんがやってくれていたのです。

これで日本の問屋さんが高い中間マージンを取る理由もよく理解できるようになるでしょう。むしろ今までありがとうと感謝したくなるはずです。

でもやはり利益を出すには中国現地直仕入れに挑戦するしかない

多くのクリアしなくてはならない問題が生じてきますが、やはり今後物販で生き残っていくには、中国から直接買い付けに切り替えていくしか道はありません。

 

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