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広州卸市場の店の微信(wechat)グループチャット

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中国広州卸売市場・工場の買付けアテンドレポート

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中国広州の卸売市場の様子

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広州の卸売市場にはバッグ、アパレル、アクセサリー、雑貨、iphoneケース、シューズなどいろいろな商品があります。周辺には工場も多いです。(上の写真は広州バッグ市場の様子です)

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(中国広州の卸売市場)

世界最大のバッグ卸市場・広州三元里・中港皮具(バッグ市場)で買付け

世界最大のバッグ卸市場・広州三元里・その他でバッグの買付け

アクセサリーパーツの買い付け in 広州 荔湾広場(リーワン)

ペンダント、イヤリング等の買付け in 泰康城

雑貨、アクセサリーの視察、買付け in 万菱広場

雑貨、アクセサリーの買付け in 広州国際一徳文具玩具精品広場(旧万菱広場)

万菱広場(雑貨)、泰康城(アクセサリー)、中港皮具(バッグ)で買付け

シルバーアクセサリーのOEM in 荔湾(リーワン)広場

商品パッケージ、ジュエリー袋の仕入れ in 万菱広場

レディースアパレルの視察 in 白馬服装市場

タオバオが主流の時代における広州卸市場の価値

レディース水着買付けの続き in 高第街

レディース服の買付け in 御龍服装城

白馬服装市場でレディースアパレルの買付け

シルバーアクセサリーの買付け in 荔湾(リーワン)広場

泰康城でアクセサリー、雑貨の視察

江南エリアでドレスの買付けレポート

帽子の買付け in 広州万福精品広場

iphone6(アイフォーン)ケース、スマホカバー、スマートフォンアクセサリーの買い付け in 深セン

雑貨、アクセサリーの視察、買付け in 万菱広場

雑貨、アクセサリーの買付け in 広州国際一徳文具玩具精品広場(旧万菱広場)

時計の卸市場 in 広州南方国際钟表城

レディース水着、下着の仕入れ市場、高第街へ

 

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(中国貿易ビジネス成功法則)

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

(中国輸入ビジネス成功法則1)人を大切にすべき理由

日本で行き詰まったらリュックサックを持って海外へ

(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

(中国輸入ビジネス成功法則3)自分の人生のゴールは何か?

(中国輸入ビジネス成功法則4)ネットショップはカテゴリーナンバーワンしか生き残れない

 

 

 

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(中国広州・東莞の工場)

バッグ工場の見学・生産打ち合わせ in 広州周辺

アクセサリー工場(シルバー925、鋳鉄の指輪、ペンダントなど)の見学 in 東莞 長安

LEDライト工場の見学 in 東莞

iphoneケース工場(携帯用ケース、iphone6用も)の見学 in 東莞 長安

プラスチック成型工場の見学 in 東莞

 

 

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(展示会)

明日から広州交易会(中国最大級の展示会)が始まります

広州展示会(広州交易会)のアテンドレポート

広州展示会第二期の様子です

来月10月15日から中国最大の輸出入商品展示会・見本市、中国輸出入商品交易会(広州交易会)が開催されます

 

 

広州卸売市場マップ

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中国広州仕入れの方法・中国輸入ブログ

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中国広州買付けお役立ち情報(グルメ、ホテル、交通情報)

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中国買い付けのお手伝い

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ただお金儲けの時代は終わり、「モノをたくさん売る」ではなく「何人を助けたか」

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2017年、「モノ・お金」より、「人・心」の時代

今、日本で実店舗やネットで物販をしているお客様や中国の工場の社長さん達などに話を聞くと商売がうまくいっていない人が多いように感じます。
日本で実店舗を持っている方、楽天やアマゾンなどネットショップを運営している方など、
思うように売上が伸びずに苦しんでいる人が多いのではないでしょうか。

確かに市場規模縮小、不景気、為替などの要因はあるとは思うのですがそれだけではない気がしています。
なぜこんなに商売が皆うまくいかないのだろうかと不思議に思っていたのですが、最近ようやく理由がわかってきたように感じています。

それはちょうど今、世界が新しい価値観へシフトしつつある時代なので、商売のルールも変わってきていて今までの商売のやり方では通用しなくなっている、そのため商売がうまくいかないのだということです。

 

あらゆる「モノ・お金」も過剰在庫になっている

現代社会ではよほど貧しい国以外では物はあふれています。人々は食料、衣服、住居など欲しい物はほとんど全部手に入れました。昔はテレビ、洗濯機、車など人々は皆物欲を満たすためにがんばっていましたが今はもう皆、物にはあきあきしていてただ物なんかほとんどの人は興味がないのです。人々の価値観は大きく変化しています。でもその変化に商売のやり方が追いついていません。

今までの商売のやり方は競争と規模の拡大を追求するという方法です。売上をどんどん増や
し、ライバルに競争で勝ち、売上何百億、何千億、何兆と会社の規模を大きくしていくことこそがビジネスマンの成功であるという考え方です。
私自身も巨大な自社ビル、そして社員数万人、そんなソフト○ンクやユ○クロのような会社を作ることに憧れていました。

激しい競争と規模の時代のおかげで生産効率は劇的に向上し、今やみんなが欲しくないモノを大量に生産しています。そのためあらゆるモノが過剰在庫になっています。もう競争と規模を求める時代は終わったのです。

 

お金儲け最優先の時代は終わり

でも私達は今まで長い間この商売のやり方で生きてきましたから急に変えろと言われてもなかなか変えるのは難しいのです。そのため今までの商売の方法では新しい時代に合わなくなっているのにそれに気づかずに今までのやり方でやり続けている、そのために商売がうまくいかなくなっているのではないでしょうか。

では新しい時代の商売のルールというのは何かというとそれは、

「物をたくさん売る」のではなく「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」

という考えで商売をするということです。

あらゆるモノ、モノだけでなくお金も過剰在庫になっています。そのためモノとお金の相対的価値が急激に下がっています。反対にモノ・お金ではない要素、人・心の価値が急上昇しています。

お金儲けではない部分(人、心など)がモノ・お金よりも重要になってきているということです。

このような状況ですから、今までは最短、最効率で利益を稼ぐ会社が優秀とされていたのですが、今ではそういう会社は人々に嫌われてそっぽ向かれています。
効率、粗利、売上規模を追及するやり方はもう古いので時代に合わないのです。だから日○製作所、ソ○ー、○芝、み○ほ銀行など日本の名だたる大企業はほとんどボロボロです。

2017年からは、売上、粗利、効率とかそういう方向ばかり見ているとなかなか商売繁盛できなくなります。今だにライバルを蹴落とそうとしたり、社員数やオフィスを大きくして偉くなったような気になっている、そんな事をしていませんか。2016年以前はそういう人が成功できたかもしれませんがこれからは違います。

生産効率が向上し、あらゆるモノが過剰在庫になり人々はもうお腹いっぱいです。もしお腹がすいていたらモノより心が大事なんて言われても馬の耳に念仏でしょう。しかし今や多くの人々はお腹いっぱいになり、新しい時代の価値観を受け入れる準備が整ったと言えます。本当に素晴らしい時代がきたと思います。

新しい価値観を持つ人の絶対数が臨界点を超えたとき、世界は劇的に変わるはずです。これからはもう新しい時代に変わるのです。「物をたくさん売る」のではなく「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」なのです。ライバルすら助けていいのです。

なぜ人を助けるべきなのか納得できない人もいるかもしれませんが、これは具体例や理論的に考えてみるとすぐわかります。簡単に言うと、自他一如(自分と他人を一つ如く考える)ということは自然の法則に一番合っているので、自然の法則に合っていると自然に繁栄し、反対に自然の法則に反すると衰退していくということです。

 

(中国輸入ビジネス成功法則)天国の箸、地獄の箸

 

(中国輸入ビジネス成功法則1)人を大事にすべき理由

 

「自分」という思い込み

 

何人助けたか、そういう使命感、魂、情熱をもってコツコツと続けていって、助かった人が多くなれば自然にいつの間にか商売は繁盛している、そういう時代です。今の世の中は困っている人がとても多いので人を助けるチャンス、すなわち商売繁盛のチャンス実は多いはずです。

これからは「物をたくさん売る」のではなく「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」、そういう風に考えて商売をしていかなければ、古い商売のやり方では自然消滅に追い込まれていくことになるということです。こんな偉そうな事を書いていますが私自身まだまだしっかり実践できているとはいえません。自分への戒めとしてこの文を書いている面もあります。

 

「モノ・お金・競争」から、「人・心・利他」の時代へ

最近のニュースなどを見ていると、商売だけでなく国にしても同じで「何人の人を助ける(喜ばせる)ことができたか」という考え方ができず、いまだに「物をたくさん売る」という考えしかできないような国はどんどん自然消滅の道をたどっていっているように多くの人も感じているのではないでしょうか。

この世界には自然に調和をとる浄化作用のようなものが働いていて紆余曲折はあるもののこれからの世の中は昔のお金・競争の時代より、人・心の時代とますます良い方向へ向かっていくのだと感じています。

改めて上の文を見返して見るとなんだかどこかの怪しい○○教の人みたいですが、そういうのとは一切関係ありません。個人で感じていることを1人で書いているだけです。念のため。

 

(中国輸入ビジネス成功法則2)商品に魂を込める、ただ「卸から仕入れて売る」時代は終わり

 

 

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