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広州のバッグ工場の様子

この動画は広州のバッグ工場の様子です。このミシンはバッグを縫う専門のミシンです。バッグを縫うためには洋服のミシンとは違うマシン、そして工員さんの技術が必要になります。

こうやってミシンをかける工員さんのスキル次第でバッグの不良品率は大きく変わります。

熟年のバッグ工員なら上手にミシンができるので縫い目もきれいにできます。しかし新入社員が担当すると曲がっていたり、ほつれていたり。工員さん一人一人の熟練度に大きく左右されます。

バッグ工場の良しあしを決めるのは設備ではなく、一番重要なのは熟練の工員さんがいるかどうかで決まります。

価格が安い工場は基本的に新人の工員を安い給料で使っています。そして品質がばらつきます。価格が安い工場は要注意です。

価格が多少高めでも熟練工がいる工場を使うようにすると品質は安定します。

 

お金持ちになりたいなら

誰でもお金は欲しいでしょう。ですがお金は追うものではありません。何か得意なことや特技を持っていると寄ってくるものです。

お金を稼ぐために仕入原価と売値の利ザヤをいくら抜くかばかりを考えるのではなく、何か価値あるものを創造すれば自然にお金は寄ってきます。

成功者のほとんどはお金を追いかけるのではなく、何かを創造することに集中しそして創造したものにとても価値があったから結果として大金持ちになったのです。

世の中の多くの人に役立つものを創造すると、喜びを感じることができます。

お金がいくら儲かるかは時代によって変わってしまうものです。今の時代に成功している人は変化する時代の瞬間をちょうどほとんど偶然とらえたのです。運によるところも大きいです。

そんな偶然を追い求めてもどうにもなりません。

売り上げいくらとか数字の目標ばかり追いかけていないでしょうか。そうではなくどういう価値を創造するかという目標を掲げるべきです。

自分の人生を懸けてどんな価値あるものを創造したいのか、どう世の中の人の役に立ちたいのかを考えるのです。

価値あるものを創造することに集中していれば、お金は後から自然についてきます。

 

私達がお手伝いできる事、広州市場買付代行、アテンド

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私たちの世界は仮想現実である

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私たちが現実だと思っているこの世界は、実は洞窟の中で炎に照らし出された影絵のようなものです。上の図はプラトンの「洞窟の比喩」です。

手足や首を拘束されて身動きできず、ただ洞窟の壁に映し出された影絵を現実だと思って見ている囚人、これが私たちです。

洞窟の外には本当の世界があるのですが、その事には気が付きません。目の前の影絵が本当の世界だと信じているからです。

光が眼球から入り網膜細胞が刺激されて電気信号が発生しそれが脳に伝わり、脳の中で映像として映し出される、この構造はまさに洞窟の影絵そのものです。

たっだこれだけの説明で十分です。私たちが現実だと思っているこの3次元世界はただの影絵で仮想現実なのです。

財産、地位、名誉、仕事、生きがい、他人、自我、時間、空間、これら全部影絵です。私たちは本当の世界を全然見ていません。洞窟の中で影絵を見て悩み競争し争い苦しみもがいています。

洞窟から抜け出して本当の世界を見る方法は、脳で映像を映し出すのをやめること、すなわち思考するのを止めることです。だから座禅や瞑想をするときには心を無にするように言われるのです。それが唯一、洞窟から抜け出す方法だからです。

影絵なんだから全部放棄してしまおうということではありません。影絵のせいで妄想したり悩んだり苦しんだり執着したり争ったりするのをやめる、脳で思考する限りは洞窟から出られないからあれこれ理屈で考えても無駄、樹木のように今一瞬をただ生きて時が来ればただ黙って去っていく、本当はそれでいいんだということです。

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